徹夜明けの眠い目をこすりながら、ポーランドの局とCWで交信しました。
久し振り(2年以上?)のCWでの運用でしたが、思った以上に落ち着いてキーイングが出来ました。v(^^)
混信とQSB(電波の強さが変わること)のため、聞き取りにくい所も多々ありましたが、
コール交換とシグナルレポートの交換を無事終え、とりあえず交信成立です。
はじめ、聞き間違いでパナマの局かと思っていましたが、私が間違っているのに
気づいたらしく、別れ際、改めてコールサインをゆっくりと打ってきました。(^^;
「門前の小僧習わぬ経を読む」或いは、「昔取った杵柄」ではありませんが、
しばらくやっていないにもかかわらず(時々、聞いてはいましたが)、結構な早さのCWも聞き分ける事が出来ました。
(ただし、交信内容を余裕をもって書き取って行くのには、まだもう少し時間が必要なようですが・・・)
そんなわけで、変に自信がついたので、またがんばってみようと思っています。