「犬ぞりだ!ワン!」編
2月10日、土曜日。午後より犬ぞりツアーに出発。
約20分程離れた場所に、バスにて移動です。
近くの川は凍っていて、スノーモービルをした跡が残っています。
道路の横のスペースにも、跡が見えます。
何にもないところなので、どうやらスノーモービルをするのがストレス解消法のようです。
動物の足跡も多数、確認できます。
現場に到着すると、犬たちの声が聞こえて来ます。
早く走り回りたいのか、かなりうるさく吠えています。
チケットをもらって順番に犬ぞりに乗り込みます。

(「早く走らせて!」と待ちきれずに綱を引っ張っている)
1周、約5分くらいでしょうか?ちょっと短い気もしますが、あまりの空気の冷たさに、納得も。
耳当てなんぞ持ってこなかったので、スタートしてすぐに、耳がちぎれるくらい冷たくなってしまいます。
やはり、帽子などの耳が隠れるものは必要ですね。
「ツアー ワンポイント アドバイス」
防寒用具は、つなぎ・手袋・ブーツを無料で貸し出してくれるため、それを着用。
(ホテルに到着した初日の深夜、サイズあわせのため、つなぎを試着。しかし、
サイズが合わず、すぐ交換となる。どうやら、私の胴が長かった模様!?(TT) )

(非常によく教育されていて、さわってもまったく噛みつかれる心配はない。
右の、白いのが可愛かった。犬種はなんでしょうか?)
犬ぞりが終わると今度は、マシュマロを棒の先に刺し、たき火であぶって食べることに・・・。
こういった感じの甘さは、とっても苦手です。
食べることを途中で投げ出して、火であぶっていた時、何げに
「ふんっ!」と振った瞬間、なんとマシュマロが人様の防寒具に・・・。
ご本人曰く、「冷えてからとればいい」ということで、事なきを得ました。(^^;
それから、少し離れた広場に行って「かんじき」の体験です。
日本のものと形が違っていて、こちらのものは細長い木の葉状です。
こちら、フォート・マクマーレイは、大して雪が降らないようでして、
当日は残念ながら、「かんじき」の本領発揮とはなりませんでした。(^^;
続いて、犬ぞり用の犬の飼育場に向かいます。
町に近いと、鳴き声などの問題がおきるため、まとまった場所で飼われています。

(OILの町、フォート・マクマーレイらしい、「ドラム缶」の家でございます!)

(犬を運ぶためだけに使われている車)
ということで、午後のツアーは終了です。