「ウェルカム・ディナー」編
2月10日の夜。「ウェルカム・ディナー」が開催されました。
「Kyoko」さんの司会で、開会です。
はじめにBillさんの「スライド・ショー&写真講座」です。
見たこともない、美しいオーロラの写真にみんなの期待がいやが応にも高まります。
「スライド・ショー&写真講座」に続いて、
アルタ・キャン・オーロラ・ツアーズのJohanさんの
ご挨拶&乾杯で、いよいよ「ウェルカム・ディナー」の始まりです。

(サケもよかったが、パンがとてもうまかった)
Johanさんのお話を聞きながら、しばし、料理に舌鼓を打ちます。
ほどなくして、ここに2回以上やって来たという「強者達」
(男性2名、女性1名の計3名)の表彰が始まりました。
ちなみに、ここが3回目という男性がいらっしゃいました)

(ここが3回目という男性より送られた品々に喜んでいる、Billさん(左)とJohanさん(右)
食事が終わると、インディアンの方々が作られた「工芸品」やオーロラをプリントしたTシャツ
などの即売会のはじまりです。
ここで私は、はじめて「Dream catcher」なるものに遭遇しました。
これを持っていると、たとえ悪い夢を見たとしても、その夢は蜘蛛の巣に絡め取られてしまい、
朝露とともに羽を流れ、どこかに消えてしまうということでした。
そして、いい夢だけが、真ん中の光る石に残るということでした。
「Dream catcher」
また、これと似たもので「Answer Feather」というものもありました。
これは、「悩み事や、どうしてよいかわからないことを、羽がよい方向に導いてくれる」
と、いうものだそうです。
「Answer Feather」