「先住民とのふれあい」編
2月11日、日曜日。
今日は、「先住民とのふれあい」ツアーです。
バスに乗り込んだと思ったら、速攻で着いてしまいました。(^^;)
まずは、「ティーピー」という、彼らの伝統的なお家の見学です。

中に入ってみると、以外に広くて、10人は軽く入ることができます。

年長者が、入り口から最も遠い、入り口の対面に座ります。
実際は、入り方にもしきたりがあるそうで、時計回りに回りながら入るそうです。
出るときは、反時計回りということでした。
下の写真は、彼らの伝統的な「サウナ風呂」です。
(写真のものはミニチュアです)
木の骨組みを、ムースの毛皮で覆い尽くし、
真っ赤に焼けた石を使って、サウナ風呂の完成です。
大切な決めごとなどがあるときに入るそうです。
ただし、女性は入ることを許されないということでした。
また、 彼らにとって非常に神聖かつ重要なものであるということで、
本物はビニールシートに覆われていて見ることができませんでした。
続いては、室内に入っての体験です。

まずは、彼らのいろいろな道具の紹介がありました。
また、いろいろな動物の毛皮を見せていただきました。

(左:かんじき) (右:代表的な産物であったビーバーの毛皮)
続いては、ほかのページでも出てきました、「Dream catcher」の制作です。

はじめはとまどいましたが、「こつ」を掴むと、以外に早く進みます。
ちなみに、20人ほどいた中で、私が一番に完成する事ができました。(^^)v
この調子で、○○もgetしたいもんですが・・・。(^^;)
「Dream catcher」の制作が終わると、待ちに待った昼食です。
メニューは、シチューと揚げパン。そして
デザートには、べりー類のジャムがのったケーキ、etcでした。
シチューはやや味が薄めでして、これはあまり塩を使わないという、
彼らの伝統に由来するようです。
食事が終わると、最後に「Sweet grass」の儀式です。
大事なことがあるときにするそうです。
これは、女性もOKだそうです。

ということで、「先住民とのふれあい」ツアーは、無事、終了したのでありました。