「in バンクーバー」編
2月12日、月曜日。
とうとう、フォート・マクマーレイを後にする日が来てしまいました。
最後に、スタッフのみなさんと記念写真を撮ることにします。

バスに乗り込み、手を振ってお別れです。
後はひたすら、もと来た道を戻ります。
来るときは、暗くて、まったく見えなかったのでわかりませんでしたが、
こんなにもまっすぐな道(多少はカーブがあるが問題にならない)であったと、
改めて驚かされました。もう、北海道なんか目じゃないです。(〜〜)
はじめに寄ったスタンドで休憩。
やっとのことで、エドモントンの空港に着くも、周りにはまったく何もなく、
だだっ広い中にぽつんと空港だけが鎮座しています。
今までにもこんな空港を見たこともなかったので、
「こんな田舎だとは思わなかった」と、いうのが本音です。
エドモントンから、14時30分発のエア・カナダでバンクーバーへ。
予定通り、15時10分に到着。
バスにて早速、「グランビル・アイランド」のパブリック・マーケットへ。
ここは、高架橋を遙か上に仰ぐ、大きなマーケットです。
ここでの関心事は、やはり「リンゴ」でした。
ここはカナダということで、お隣の「ブリティッシュ・コロンビア州」の
「オカナガン」からリンゴが来ていました。
5年ほど前に、そこへリンゴを見に行ったことがあるだけに、とても懐かしく感じます。
余談ですが、オカナガンにある「オカナガン湖」は当時、「Ogopogo」という
「ネッシーのような生き物が生息している!」
ということで売って?いました。
が、みなさんもご存じのとおり、それからほどなくして、
「ネッシー」は嘘だったということが世間を賑わせました。
あれから、一体、どうなったんでしょうかね?(^^;)
話を元に戻します。
今回、はじめて見る品種がありました。
とても甘くて、日本の「陽光」のような味です。
酸味がないので、少々、私には物足りませんでした。
それから、日本が誇る「ふじ」もありました。
「ふじ」は、それなりに人気があるということでしたが、
売り子の彼女はやはり若いせいか、「酸味のある物の方が好き」と、言っていました。
次は、街の発祥地、「ガス・タウン」と「チャイナ・タウン」とを、車窓より観光します。
(残念ながら、今回は時間がなくて訪れませんでしたが、
「ガス・タウン」は趣があって、歩くのには楽しい街だと思います)
続いて、「スタンレー・パーク」を訪れます。

(スタンレー・パークより見た街の中心街) (一角にある、トーテム・ポール)
ここの本当の良さは、実際に住んでみないとわからないと思いますが、
少なくとも、大都市の中にこのような場所が存在するということは、
限りなくうらやましいことであります。
スタンレー・パーク見物を終え、免税ショップ等でのお買い物です。
カウチンセーターが気になったので、以前買った、OKショップを覗きに行きます。
ちなみに、同じ値段で売っていました。(^^)
やっぱり、物価安いんですかね〜?
ホテルにチェックイン。
夕飯は寿司屋に行くことになりました。
いろいろと物色した挙げ句、
一番最初に見かけた店へ。
「ウニ」がめちゃくちゃでかくて美味でした。