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2007年02月27日

「私の履歴書」

高校時代は、YAMAHAのRX50に乗ってました。
こいつで「空を飛ぶ」という伝説を作ってしまいました。
(ただ単に、土手下に落っこちただけですが・・・。) (^^;

その次は、やはりYAMAHAのSR400。
こいつとは、約10年のつきあいでした。
それから、はじめての一人旅で北海道へ行きました。
 
 
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北海道のキャンプ場では、そこいら辺にいる似たもの同士をかき集め、
「コック長」という名を欲しいままにしていました。
 
 
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そして、念願の限定解除をして、またまた北海道へ一人旅。
このときの相棒は、YAMAHAのXJR1200でした。
「あの感動をもう一度」ということで、前回、非常に感動したとろを再訪したんですが、
ちょっくら残念だったことは、やはりというか、同じところを走ったためか、
思い出ばかりが大きくなりすぎて、感動が薄かったということです。
(もちろん旅は楽しかったですが・・・。)
感動は美しいまま、心にしまっておきましょう。(^^;
 
帰りは、青森より陸路を自走。
丁度、ねぶた祭りをやっていて、とあるつてを頼りに飛び入りで
参加してしまいました。\(^^)/
あの熱気と興奮は、参加したひとでないとわかりません。
その昔、聞いた話によると、何でも
「ねぶた祭りの夜に出来たカップルは、親は絶対反対できない」
というものでした。
東北に夏は短い。うん、わかる気がします。
 
その後、諸事情によりXJR1200から、
「ドカドカうるさい DUCATI 851」に乗り換えました。
 
 
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やっぱり私には、シングルかツインがあっているようです

ところで、YAMAHAに500ccのスクーターがお目見えしました。
 
 
tmax1%5B1%5D.jpg
 
 
スクーターゆえ、確かにチェンジペダルがないので、
もしかしたら飽きることもあるかも知れませんが、
ミーハー(自分ではそう思ってはいないんですが・・・)な私としては、
未来志向のああいったものにも触手が動いてしまいそうです。
 
現在、ODL(One day limited)というクラブに所属しています。
ここでは、年間4、5回程度のツーリングを実施しています。
新潟の海岸を走る、夏、恒例の「どろんどろんしよう!」
では、毎年、多くの参加者が集まります。
一緒に走りたい方は、メール下さい。

今年初の本格的なツーリング

今年初の本格的なツーリングに行ってきました。
場所は乗鞍でした。
当日は、これでもかというくらいの快晴で、ツーリングには
もってこいのお天気でした。
 
 
FILE000111%5B1%5D.jpg
 
 
愛車、T-MAXの調子も大変良く、山道もスイスイ。
同行の、カワサキ「ZX−12R」氏にもなんとか
食らいついて行くことが出来ました。
 
コーナリングも絶好調で、ブレーキのタッチ、効き共に
満足行くレベルでした。
また、車体剛性のレベルも相当高く、結構ハードなコーナリングでも
シャーシがよじれるようなことは全くなく、極めて安定していました。

(後で、ZX−12Rオーナーより、「T−MAXはタイヤ径が14インチと小さいため
タイトコーナーが得意なのでは?また、その車重の軽さゆえツッコミを深く
出来るため早いのでは?」との解説を頂きました。)

ともかく、さすがヤマハが誇る新ジャンルのバイクです!
シフトチェンジの楽しみは当然ながらありませんが、
それとはまた違った領域での味わい方があると感じました。
欲を言えば、ゼロ発進時のパワーがもう少し欲しいところです。
それから、シートの堅さはとても良いですね。
一日乗っても、全くお尻が痛くありませんでした。
それどころか、あまりの心地よさに
思わず居眠り運転をしてしまいました。(^^;

全行程は、およそ300kmほど。
信州中野から松本インターまで高速に乗り、
松本インターで先行隊の3名と合流。
R158で乗鞍へ。
帰りは、乗鞍スカイライン〜有料トンネルを経由して、
松本インターから高速で帰宅。
その前の町乗りを含めた平均燃費は、15.95kmでした。
高速も思いっきり飛ばしてみましたし、(^^;
山道もアクセルはほとんど全開でしたので、これだけ回して
この燃費ならまあ良しとしなければなりませんね!?
とはいえ、高速走行中の燃料計の針が見てる間にホントに
どんどんと下がって行くのには驚きました!(^^;

それから、9月にはいると乗鞍では途端に観光客の足が途絶えるそうです。
(小さな食堂のおっちゃんが、悲しげに教えてくれました。(^^; )
かなり寒いかも知れませんが、バイクで走りに行くには
これからの季節の方が好都合のようです。
来年度以降、乗鞍スカイラインは自家用車の通行が
禁止されるとの噂もありますので、乗鞍を走りたい方は
今が最後のチャンスかも?


ブレーキのタッチに慣れてきました。


ブレーキのタッチに不満を持っていましたが、そのタッチにもだいぶ慣れました。
効きには問題がありません。良く効きます。
プーリーキットも取り付けてみて、以前よりは初動時の食い付きが良くなったと思います。
ゼロヨンみたいなことばっかししているせいか、燃費が今いちのような気がしますが、
はっきりしたことはわかりません。

待ちに待った試乗


夕方、待ちに待った試乗をしました。
ワイズギアのプーリーキットを装着して見て、以前よりはスタート時
の「つき」が良くなったように思います。
アクセルを思い切りひねると、500ccの
力強さ(トルク感)を感じることが出来るようになりました。

0〜40km加速が以前より良くなったとはいえ、
やはり「ドカン!」と、来るような感じはありません。
40kmを過ぎると力強さが増し(これはノーマルプーリーでも、そう)、
トータルでは、0〜100kmまでの到達時間は、
およそ5〜6秒?ほど(あくまで体感で)と、町中で走る分には
充分なくらいの加速となりました。
(明日以降、計測してみたいと思います)

欲を言えば、0〜40kmがもっと早くなると嬉しいのですが・・・。

ブレーキは、以前よりは慣れてきたようです。

T−MAXが我が家に帰ってきました


本日、ワイズギアのプーリーキットを装着して、愛しのTMAXが我が家に帰ってきました。
あいにくの雨のため、その加速性能を試してみることは出来ませんでしたが、
ちょとアクセルをひねっただけでも、以前よりは初動の食い付きがよいようです。

ついに買ってしまいました

ついに・・・

念願の「TMAX」を買ってしまいました・・・。
 
 
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納車は、2002年4月4日。
早速、ミニツーリングに出かけました。

スクーターは過去に一度だけ、50ccのやつを1ヶ月ほど乗ったことが
あるだけなので多少の不安がありましたが、それなりに何とかなりそうでした。

(でも、これまでしっかりとニーグリップをしてコーナーを攻めていた身としては、
一体どうしたら安定した下半身のホールドが出来るのか、その研究には
少々、時間が掛かりそうです)

とても楽チンな楽しいバイクですが、走りに関しては不満な点もいくつかあります。
それは加速が悪いということ、あとはブレーキがちと甘いということです。

ということで、早速、ブレーキを交換しました。
以前、乗っていたDUCATI 851にはブレンボがついていたので
その感触が忘れられず、「またブレンボを・・・」とも
思いましたが、予算の関係やらで断念し、
住友電工製のYAMAHA R1用のブレーキキャリパー
とメッシュホースを付けました。
「ジワー」っとした感触のブレンボとは違い、R1用は「ガチン」とした
感じで面白くありません。
再度、ブレンボに付け替えようとshopに相談したところ、
「様子を見ましょう」ということで、保留にしてあります。

もう一点、気に入らなかったのが、零からの発信加速でした。
40km〜位だと何とか加速するのですが、ちとダルイです。
というわけで、現在shopに入院中。
連休後、プーリーキットを交換することになっています。
これは、輸出用のTMAXのものですので、耐久性等はなんら
問題ないようです。

連休明けが楽しみです。v(^^)

岐阜県の郡上八幡


2003年7月27日(日)、岐阜県の郡上八幡まで久しぶりの本格的なツーリ
ングに出かけました。


朝5時起床。朝早いので食事は抜き。
荷物には、雨具類に加え、今回はなんと水着まで入っています。
何で水着が必要なのかよくわからないものの、幹事さんからあったお誘いの
電話の言葉から察すると、何かお楽しみが待っている模様。
一応の着替えやタオルも入れると、思った以上にかさばってしまいました。
しかし、T−MAXのトランクルームはこれまた思った以上に容量があって、
思わず見直してしまいました。

そうこうしているうちに予定出発時間を少し過ぎてしまい、急いで出発です。
燃料が満タンでなかったので、急遽、近くのGSで給油。
信州中野ICから高速に乗り、集合場所の松代PAに向かいます。

松代PAでは、既に3人が到着。新潟組のご夫婦と長野の女性1名で、長野
の方はしばらく見ないうちにカワサキのninjyaからヤマハのR1になっていて
びっくり!
まあ、R1の方が車体が小さくとても軽そうで、確かにこちらの方が合っている
感じがしました。
新潟組の女性も900ccに乗っている走り屋さんです。

そうこうしているうちに、参加予定のもう一名が到着。
肝心要の幹事さんは、12分ほどの遅刻です。
何でも、2時くらいまで飲んでいたとか。まったく、タフです。
程なく松本ICを目指し、出発しました。

松本ICを降り、快調にR158を快走するも、途中、トラブル発生で1時間あまりの
強制待機。
「こんな事なら、もう1時間遅く出てきても良かったのに・・・」と、ぼやきも出ますが、
それはそれで致し方のないこと。
気を取り直して、出発です。

R158では途中、安房峠旧道組と安全第一トンネル組に別れ、先の料金所で待ち合
わせとなりました。
私はといえば、当然?安房峠旧道組を選択。実際のところ、旧道はしっかり走った記憶
がなかったので走ってみようということで選択しました。
道は、思った以上に狭く、これが主要道だったということがにわかには信じられません。
走りを楽しむというには、あまりというかはっきり言ってほとんど向いていません。
ここは料金をケチらず、安全に走行する方を選択する方が賢明かと思います。

高山市内?では、幹事さんが以前から目を付けていたというラーメン屋さんでブランチ。
ご当地ラーメンなのか、少し前にやすんだドライブイン?で試食させてもらったラーメンと
出汁が似ていた。
面は細麺で、チャーシューがとても柔らかく、とろけるようでいて味もしっかり染みていて
とても美味しかったです。

目的地の郡上八幡到着は、午後12時20分頃。
目的地の吉田川、新橋上には人だかりがありました。
 
 
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(向かって左が私。おなか周りを見つめないで!!)
 
 
 
残念なことに、聞くところによると、本日のジャンプコンテストは中止に
なったということでした。
しかし橋を見ると、大きなカウントダウンの声援に送られて川に飛び込む面々がちらほら。
(写真では読めませんが、水面までは約12mあります)

幹事さんは、「水着を持ってこい!」と言っていたくせに、いきなりそのままの格好で水面へ
と消えていった。
私はなぜか、恐怖心よりも「やっとここに来れた」という感情の方が強く、またそういった自分の
わき上がる感情が不思議でならなかったです。

意を決意し、私も飛び込むことに・・・。
とはいえ、やはり怖いものは怖いです。
ここはひとつ、幹事さんにお願いし、一緒に飛んでもらうこととしました。

「5・4・3・2・1・go」のかけ声と共にジャンプ!!
 
 
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2秒くらい?まではそんなに長く感じなかったのに、そこからが凄く長く感じられました。

気が付くと、水中で目を開けていました。我に返った途端、お尻に激痛が・・・。、
その前の方で飛んでいた誰かが、「痔になる〜」と叫んでいたのはこれだったのかと、いまさ
らながら、まさしく「痛感」です。
 
 
FILE000312%5B1%5D.jpg
 
 
自分では綺麗に飛んでいるつもりでしたが、かなりへっぴり腰になっていたようです。
でもでも怖い反面、もう一度挑戦したくなってしまいました。(^^;

仲間の投げかける「性懲りもないやつ」という視線をものともせず、二度目のジャンプに挑戦!!
しかし、一度目と比べてその恐怖はより強くなって自分自身に襲いかかって来るのです。
ギャラリーにカウントダウンをリクエストし、飛ぼうとしましたが足がすくんで飛び出すことが
どうしても出来ません。
再度、カウントダウンをリクエストし、「今度こそ」と、虚空の人となりました。
水面までの到達時間は、1回目よりも格段に短かく感じました。
1回目と違い、今度はお尻は痛くならなかったですが、今度は手のひらがなぜか痛い。
やはりかなり緊張して、手のひらで水面をたたいてしまったようです。
とはいえ不思議なことに、これまでに味わったことのないすがすがしさを感じました。
???なぜ???

というわけで、三度目に挑戦。(((((^^;
 
 
FILE000114%5B1%5D.jpg
 
 
前の組が演説をぶっていたので、自分も負けじと大声を出します。
でも本当は、回を重ねるごとに強くなって行く恐怖と戦っていたのです。
そうでもしなければ、観衆を巻き込んで自分をHIな状態に持っていかなければ、
こんなところからおいそれと飛べるものではありません。(^^;)

本人はいたってHIで、笑っているつもりなのですが、しかし、頬の筋肉が
こわばっているのか妙に痛いことに気がつきました。
そのギャップに自分自身、とても驚きましたです!HI。

ギャラリーに、10からのカウントダウンをリクエスト。

仲間からは、一番綺麗なフォームで飛び込めたと誉められました。
自分も大満足の夏の一日となりました。

この日、早くも阪神優勝を確信して狂喜にむせび、はっぴ姿で水面に消えた若い彼。
goのかけ声とは裏腹に、思わず足がすくんでしまって彼氏だけ落ちて行ったカップル
(彼女はというとその直ぐ後、他の男友達と飛び込み、
ギャラリーからやんやの声援を受けていましたが・・・!!(^^;) )
など、人それぞれの人生を映し出してしまうかに見える
このジャンプ。とても面白かったし、やみつきになりそうです。(^^;)

ちなみに、この日の走行距離は544kmあまり。
燃費は、24.5km/lと、驚異の数字が出ました。
あんなに飛ばしまくったのに、本当でしょうか?

アマチュア無線の魅力をご紹介します


携帯電話やインターネットの流行で、最近影が薄くなったアマチュア無線ですが、
世界中の見ず知らずの人たちとリアルタイムで直接、
声や画像等でコミニュケーションがとれるという楽しいメディアです。
ここでは、その魅力をご紹介します。
 
 
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お気に入りのQSLカード
(南極 昭和基地)
 
 
アマチュア無線の魅力は、人によって様々です。
会ったこともない、日本はもとより世界中の人たちと
世間話に花を咲かせる事に生き甲斐を感じる人。
トランシーバーやアンテナなどの工作が好きな人。
画像やデータ通信が好きな人。
カード集めに興じる人。
車からオン・エアーする人。
登山やスキー、キャンプサイトで使用したり、
災害時には非常通信の手段としても活用されたりします。
その楽しみ方や使い方は百人百様です。

アマチュア無線の場合、コールサインというものがあるので、
それさえわかれば、今、交信している人がどこの国の誰それで、およそ
どこらあたりから電波を発射しているかがわかります。
そういう意味で、インターネットのような秘匿性はありません。

それから、アマチュア無線をしていると、海外に出かけることがより楽しくなります。
町並みを見ていても、ついつい屋根の上に視線が向かってしまいます。
また、帰ってきてからも、訪れた国のアマチュア無線家と繋がったりすれば、
話題に事欠かないので、より無線が楽しめます。
(今のところ残念ながら、現地でアマチュア無線家に出会ったことは
ありませんが・・・)

最近、小学校からの英語教育が話題になっていますが、
使う目的もなく勉強するのは苦痛以外の何者でもありません。
また、いくら英語が話せても、人とコミニュケーションがうまくとれないようでは
本末転倒です。
その点、アマチュア無線は、その両方のいいところ兼ね備えた
世界に通用する、趣味と実益の得られるすばらしい趣味なのです。

第4級の資格でも、アジア圏やオセアニア圏、東ロシア圏なら常時、電波が飛んでゆきます。
もちろん、コンディションがよければ、もっと先まで飛んでゆきます。
ですから、英語に限らず、中国語、タイ語、タガログ語等、
何か外国語が話せるようでしたらぜひ、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
もちろん、相手の方が日本語を話す場合もあります。

あなたも、魅力いっぱいのアマチュア無線を始めてみませんか?

念願のアンテナ新調

昨年の夏、念願の14mHのクランクアップタワーと7・14・21Mhzのアンテナ
(クリエートデザイン 714X)を新調しました。
 
 
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鉄骨2階建てのテラスからボルトオンでタワーを建てました。
タワーは、ワイヤーで伸縮可能な2段のもので、完全に伸ばすとトップで
約14mほどになりますが、我が家では2階部分からタワーを建てているため
その分がプラスされ、トップで約18mほどになります。
この4mの差が、大きいんです。(写真は、一番縮めた状態です)

アンテナも、以前上げていたものに比べ、一回り大きくなりました。
ブーム長で約8m。エレメント長で最大約10mあります。

局免許の方も9月26日に申請を済ませました。
免許を流してしまっていたため新規開設となり、費用がかなりかさんでしまいました。
ちなみに、移動局と固定局の2局の申請で、12,400円もかかってしまいました。(TT)

人間、勢いがつくと何でもどんどんとやるもの?なのか、
購入から約半年あまり手をつけていなかった車への無線機とアンテナ
の搭載作業も、ここに来て急速に進みました。(^^;

記念となる初めての運用


昨年、せっかく大枚をはたいてタワーとアンテナを新調したにもかかわらず、
使われることのほとんど無かった可哀想な彼らでありましたが、この度やっと
日の目を見る事が出来ました。
このシステムでの、記念となる初めての運用は、日本時間の午前7時36分に訪れました。
相手局は、ナイジェリアの移動局で、コールサインは5N6EAM/7 、名前はMarioでした。
マイクの電池が切れかかっていたのか、初めのうちは電波がうまく出でいないようでしたが、
調整用のボリュウムを無理矢理回して見ると、何とか針が振れました。
半分祈るような気持ちで相手局を呼んでみると、コールサインのサフィックス
(私の場合でいうと、コールサインJE0KAMの後ろ半分、KAMの部分)
が彼のものと非常に似ていたため聞き取りやすかったのか、
何局か、一斉に彼を呼んでいたのですが、あっさりと私をコールバックしてきました。
今回の交信は、コールサインとレポートの交換だけの簡単なものでしたが、久し振りに
英語をしゃべったので、ちょっと戸惑ってしまいました。
また、初めてのナイジェリアでしたので、とても嬉しく思いました。
次回は、もっと肩の力を抜いて出来たらな〜、と思います。
電信の方も久しくやっていないので、またぼちぼちとやってみようと思います。

アテネオリンピック記念局


ふと思い立って無線機の電源を入れ、いろいろな交信を聞いていると
(ハムの世界では、これを「ワッチ」といいます。
少々、騒がしいところがありましたので良く聞いてみました。
こういった場合、大抵は珍局が多いのでとりあえず交信してみることにしました。
コールサインは、SX6A/65。聞いたことの無いコールサインの形式でしたが
後で考えようということで、呼んでみました。
エリア指定をしていましたので、0(ゼロ)エリア指定後、早速呼んでみました。
一発でコールバックがあり、あっさりと交信が成立しました。
その後、どこの国か分からなかったのでネットで調べてみましたところ、ギリシャの
アテネオリンピック記念局ということが分かりました。
また、「/65」の部分は、オリンピックの開会までの残りの日数だということでした。

禁断症状?


禁断症状が突如として吹き出たのか、このところアクティビティーがあがってきました。
今日は、午後11時過ぎにノルウェイ領のスバルバードというところと交信できました。
コールサインとシグナルレポートだけの短い交信でしたが、コンディションが
悪い中、思いも寄らずに珍しいところ(あくまでも自分自身として)と出会うことが出来ました。
やはり、ハイバンドがあまり良くないようですが、こういったときでも安定している?14MHzで
運用できるということはありがたいことです。
というわけで、今日もCW(電信)の方はお休みです。

久しぶりの運用


徹夜明けの眠い目をこすりながら、ポーランドの局とCWで交信しました。
久し振り(2年以上?)のCWでの運用でしたが、思った以上に落ち着いてキーイングが出来ました。v(^^)
混信とQSB(電波の強さが変わること)のため、聞き取りにくい所も多々ありましたが、
コール交換とシグナルレポートの交換を無事終え、とりあえず交信成立です。
はじめ、聞き間違いでパナマの局かと思っていましたが、私が間違っているのに
気づいたらしく、別れ際、改めてコールサインをゆっくりと打ってきました。(^^;
「門前の小僧習わぬ経を読む」或いは、「昔取った杵柄」ではありませんが、
しばらくやっていないにもかかわらず(時々、聞いてはいましたが)、結構な早さのCWも聞き分ける事が出来ました。
(ただし、交信内容を余裕をもって書き取って行くのには、まだもう少し時間が必要なようですが・・・)
そんなわけで、変に自信がついたので、またがんばってみようと思っています。

DX


ふと、DX(distance:遠いところの意。ハムの世界では、たとえ隣の国であっても、運用実績に乏しい
地域や国など珍しいところもDXという))が出ているような予感がしたので、
いつものように周波数をチェックしていると、YI9・・・と打っていた。
調べてみるとその局は、イラクから運用している局だった。
イラクと繋がったのは、今回が初めてだった。まだ、出始めたばかりだったらしく、彼を呼ぶ局がほとんど
無かったのでいとも簡単に繋がってしまった。
そういう意味では、いまいち感動が少なかったな〜。
それから昨日は、サンマリノとキプロスとCWで繋がりました。
どうしても夜間に運用することが多いので、大声を出すのがはばかれるため、
CWでの運用が多くなりますね!(CWが好きだということもありますが・・・)。

夏枯れ


商売以外でも「夏枯れ」は存在するらしく、このところのお空(DX)は比較的、静かです。
(といっても、ただ単にワッチが足りないだけかも・・・)
そういえば、久し振りに届いたQSLカードを見ていて、未発送のQSLカードがあることを思い出しました。
待っている皆さん、ごめんなさい。

お気に入りのQSLカード

 
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14MHzのアンテナをあげて、初めてつながった
ナミビアの局(ドイツ人オペレーター、Frank)。
 
 
 
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イースター島のモアイ像。
(オペレーターは日本人:JA7KXD局)
先日(2/6)、「たけしの万物創世記」でやってましたね!
 
 
 
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Dear Chu,

Happy new year to you and your family. I'm Miguel (EA8BWP )
I'm very good on DX.
The weather here is very good, there's snow in EI Teide our mountain.
( the highest motmtain in Spain )
but on the city side
we have a very good temperature, very warm.
The Canary Island are very beautiful and we have a good weather all the year , we also have a lot of beaches.
I hope hear you again.

My best wishes for you and your family.

EA8BWP局が、カードと一緒にくれた手紙。 ↑
カナリー諸島へも、いつか行ってみたいですね!
 
 
 
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南アフリカは無線家がたくさんいますが、そのほかは大変です。
 
 
 
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タスマニアン・デビルはかわいかったです。
でも本当は、かなり凶暴らしい。
共食いとかもするところから、「デビル」と、ついたもよう。


2007年02月28日

「ニュージランド星空紀行」

「ニュージランド星空紀行」
 
 
2000年2月、ニュージーランドのマオリ族の村で、
はじめて「南十字星」を見ました。
(ニュージーランド&オーストラリアのタスマニアへリンゴを見に行ったのです)

はじめはよくわからず、
「にせ十字」(実在します)をつかまされていたようですが、
現地の方?に聞いてご対面。
オリオン座も北の空40度ほどにあり、
しかも逆さまで、何とも不思議な感覚でした。

その後、ネイピア(ティッシュペーパーのNepiaはここから・・・)
に行き、ネイピアからオークランドまでバスで帰ったのですが、
途中、休憩した場所で熱心に空を眺めていると、
同行していた全員(IDFTAメンバー)がまねをして空を見上げるという事態に・・・。
「星雲」という単語がわからず、一生懸命「ビッグ・マゼラン」
と説明しましたが(本当は、ラージ・マゼラン?)わかってもらえず、
彼らが星雲を見ることができたのかは不明です。
いずれにせよ、私は大マゼラン星雲、小マゼラン星雲ともはっきりと見ることができ、
とても大満足でした。
(*IDFTA=国際矮性果樹協会)

好天に恵まれなかったり、また都市部では「光害」もあって、
星空を堪能できたのはたった一日だけでしたが、人様よりも
ひとつ余計な趣味があって良かったと、このとき思いました。
(^^)

たくさんのお客様がおみえになりました

今年の連休は、たくさんのお客様がお見えになりました。
第一陣は、4月26日(土)。以前、オーロラツアーでご一緒させて
いただいた方とそのお友達、二人。
天候もあまりぱっとせず、まわりの山々も雲に隠れていました。
りんごの花が見たいということでしたが、残念ながら少し早かったようです。
でも、近くの畑で咲いていたりんごや桃の花を見に出かけてきました。
翌日からは、菅平や鍋倉高原に遊びに行かれたそうですが、お天気も大変良く、
信州の春を満喫されたとのことでした。

第二陣は、以前お知らせしたBBQ大会でに参加した皆さんです。
この日は好天に恵まれ、結構、日焼けしてしまいました。
総勢、20名?+お犬様2匹の参加でした。

 
 
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りんごの花も、この日の夕方から急激に開きはじめ、
翌日は霜注意報が出るほどの寒さの中、りんごの花は
真っ白に咲き誇っていました。
ちょっと理不尽な気もしますが・・・。
 
 
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はるばる関東方面から遊びに来てくれた仲良し3人組。
BBQ大会に参加したり、りんごの花を摘んだりと大忙しの
連休でした。
 
5月5日(日)は、農作業のアルバイトにきてくれていた私の友人と一緒に
総勢4人で、須坂市にある米子大瀑布に行って来ました。
ずーっと気になったまま行くことが出来なかったところでしたので、
大満足です。水量が足りないのか、3本ある滝のうち1本がちょっと
寂しい状況でしたが、他2本は迫力満点でした。 

移動動物園に行ってきました

今朝は朝から快晴で、風は秋風となっていました。
日中もさほど暑くなく、心地よい一日でした。
そんな中、中野市で開催されていた移動動物園へ行ってきました。
 
 
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「どうせ地方に来る動物園だから大したことないだろう」
と思っていましたが、動物が少ない割には意外にも初めて聞く
名前の動物がいたりして、予想外に楽しめた移動動物園でした。
 
 
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犬科の子たちはまだ50%の確率で活動?していましたが、
猫科の子たちに至っては100%寝ていました。(^^;)

 
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そうそう。ホワイトタイガーやホワイトライオンなんかもいましたが、
ことにライオンの方は汚れていて、元がほんとに白いのか疑問が残ります。
そんな声がやはりあるのか?そのライオンの看板には
子供時代の真っ白だった頃の写真がありました。(^^;)
 
 
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それから、にんじんなどが入ったえさが一袋500円で売られて
いましたが、ワラビーの子供に至っては、私がダマであげた檻の
脇の草の方をがっついて食べていました。(^^;)
 
 
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そばに集まってきた子供たちがそれを見て皆まねをし始め、
ワラビーは売っているえさよりもよほど草の方がうまかったのか、
それまでのいかにもだるそうな感じから一変して突然活動的になり、
こどもたちに飛びつく勢いで草をねだっていました。(^^;)


「オーストラリア視察研修旅行 日程編」

  
「オーストラリア視察研修旅行 日程編」
 
1月5日から13日にかけて、オーストラリアへ視察研修旅行に行ってきました。
今回もいろいろありましたが、終わってみれば楽しい思い出ばかり。
さあ一緒に、タイムトリップに出かけましょう!!
 
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2006.1/5〜1/31の行動予定
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1/5
  0:30  ジャンボタクシーのお迎えで家を出発
  7:40  中部国際空港にて全員集合
  10:10 シンガポール航空 SQ981にてシンガポールへ
  20:55 シンガポール発(機中泊)
 
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1/6
  7:10  メルボルン着
        チャーターバスにて半日市内観光
        午後、自由行動(メルボルン泊)
 
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1/7
  7:00  チャーターバスにてホテル発
  10:00 モンタギュー農場視察
  14:00 フレミング苗木商視察
  16:00 アルブリーに向かう。途中、動物園に寄る
  19:00 アルブリー着(アルブリー泊)
 
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1/8
  7:00  ホテル発
  9:00  バットロー着
        アシュトン氏、スマート氏 果樹園視察
  13:00 シェパートンに向かう
  16:30 シェパートン着 農場視察(シェパートン泊)
 
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1/9
  7:00  ホテル発
  8:30  カール農場視察(和なし)
  10:30 ハーコートに向かう
  13:30 ハーコート着。モンタギュー農場視察
  15:00 バーカアス マルシェ着
  17:30 ジョン ダーハム氏農場視察。BBQパーティー
  21:10 メルボルン発
  22:20 パース着(パース泊)
 
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1/10
  7:00  ホテル発
  9:00  ブンブリーにてイルカショー
  14:00 モンジマップ試験場
  18:00 パース着
 
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1/11
  終日、自由行動。希望者は、ロットネスト島観光
 
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1/12
  午前中、自由行動。昼食後、空港へ
  14:00 パース発
  21:15 シンガポール着
 
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1/13
  1:05  シンガポール発
  8:15  中部国際空港着。ジャンボタクシーにて帰路へ
 
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1月4日 いきなり番外編へ
 

「1月4日 いきなり番外編」

「1月4日 いきなり番外編」
 
いよいよ、待ちに待った「オーストラリア視察研修旅行」出発の日がやって参りました。
正確には、1月5日午前0時30分に出発なのですが、もう気分はオーストラリアに向かっています。(^^)
日頃の行いが良いためか?幸いお天気にも恵まれ、中部国際空港までの道のりには何ら支障がない模様。
昨年末から今年にかけて雪が大変多く降りまして、雪国長野でも大変な騒ぎになっているので当然、
名古屋が雪降りであったならとんでもないことになる事請け合いなので、ホット胸を撫で下ろしました。

とはいえ、年末年始は妻の実家がある九州は宮崎県内に出没しており、帰ってきたのが前日の3日遅く。
当然?旅行の準備らしいことは全くして無くて、さてどうしたものかとも思いましたが、とりあえず
パスポートとお金とカードがあればあとは何とでもなると開き直り、ウエストバックにそれらを詰め込み、
その他着替え諸々とDVDカメラなどをかき集め、準備完了としてしまいました。(^^;

さて、ここまではまあ良かったのですが、年末年始にりんごの追加注文を頂いておりましたので
急遽、荷造りをして出荷をしました。
そんなこんなをしているうちに午後4時くらいになってしまいました。
しかし、前日までに降り積もった雪が大変多く、ぶどう棚が潰れては一大事。
一昨年にも潰していることからもうこれ以上、潰すわけには行きません。
ということで、完全防備をして父と一緒に雪下ろしに向かいました。
畑に着いて棚を見ると、想像以上に雪が積もっていました。慌てて雪を落として見るも、
日中に融けて湿気った雪はなかなか思うように落ちではくれません。
新雪の時と比べて2倍くらいは時間が掛かってしまいます。
へとへとになりながら雪下ろしを終えたのは、午後7時少し前のこと。
それでも、これでとりあえずは安心して出発できると、安堵したのでした。
 
「1月5日 出発〜シンガポール編へ」

「1月5日 出発〜シンガポール編」

「1月5日 出発〜シンガポール編」

午前0時30分。ジャンボタクシーで中部国際空港へと向かう。
途中、長野市内で3名を乗せ、一時集合場所である安曇野市某所で午前2時30分頃
に、他12人と合流。
今回の参加者は全部で20人。残りの4人は、中部国際空港で合流することになっている。
高速は雪もなく、快適だ。途中、何度か休憩をして、気がついたらもう空港だった。

南信の4人とも合流し、全員がそろったところでミーティング。そして、朝食。
車中では、よく眠れずにいたため(よく寝ていたという声もあるが・・・)、
胃の調子が悪いのできしめんを食べようと思ったら、オーダーできるのは午前10時から
だという。仕方がないので、逆療法ということでカレーを注文した。
まあ、それが功を奏したのか、胃の調子は幾分良くなった気がした。

朝食後、皆で移動し、カウンターに行ってチケットをもらう。いよいよ出発だという気持ちに拍車が掛かる。
搭乗までまだ時間があるということで一時解散し、それぞれに両替をしたり買い物をしたりと
時間までを過ごす。
私はというと、「電話を持っていって欲しい」という妻の「たって?」の願いもあって、
予約しておいた携帯電話を受け取りにサービスカウンターまで出かけたのだった。
それにしても、携帯電話の予約の仕方によってこうも料金が違うとは・・・。
一応、事前申し込みなので1日200円くらいで済んだので良かったが・・・。

時間になったので、セキュリティーチェックを受け、出発カウンターへと向かった。
シンガポール航空 SQ981に乗り込み、いよいよ出発だ!

機内では、取り立てて面白い番組もなく、どう過ごしたの良く覚えていないが、
現地時間の15時55分、シンガポールへと到着した。
シンガポールで乗り換えるのだが、出発まで時間があるということで
一時的に入国してご飯を食べに行きたいという人、7、8人で出かけることとなった。
シンガポールの入国審査はこれといって特別問題もなく、すんなりと通れた。
空港に乗り入れている駅に向かう。非常にアクセスが良く、たいして歩いた気もしないうちに
駅に着いてしまった。
駅のホームは、危険防止のためかクリアー?な壁があって、乗降口しか出入りできない構造になっている。
程なくして列車がやって来た。
列車に乗り込んで辺りを見回す。現地の人の息づかいが垣間見られて面白い。
ふと目をやると、そこにはなんと青い消火器が・・・。
 
DSCF03201%5B1%5D.jpg
 
(写真の彼は、メンバーの内の一人です。私ではありません)
 
 
「自分は日本人なんだ・・・」ということを感じさせられた一瞬だった。

それから、たまたまそばに居合わせた現地の人が、どこかで見た誰かさんにそっくりであることを発見!
「世の中に自分と似た人が3人はいる」という話を聞いたことがあるが、まさかこんなところで
そっくりさんに出会うとは!!まさに奇遇。
でも、ただひとつ残念だったのは、そのよく似た誰かさんは空港待機組だったので
ここには居合わせなかったのである。
もしいたら、絶対一緒に写真を撮っていたことだろうし、ついでにお友達になれたかも・・・?

そんなこんなで幾つか駅を過ぎて乗り換えをして、とある駅で降りました
(実は、駅の名前を忘れたのです・・・)。
構内を抜け、外に出ようとしましたが土砂降りの雨で、わざわざ濡れるのもなんだということで、
そのままデパートのレストランに行こうということになり、エレベーターで上に行きました。
そうそう、デパートは確か伊勢丹で、まあ日本のデパートだったので売っているものは
さほど変わりないものばかりでした。
まあ、食事が主な目的でしたので直行でレストラン街へ行き、思い思いに分かれて
食事を楽しみました。
私はというと、回った中ではカレーに興味を持ったのでまたまたカレーということになりました。
 
 
DSCF03171%5B1%5D.jpg
 
味的にはものすごく変わっているということはなくて、まあ、食べたことのある味でした。
あと、量的にちょっと物足りなかったので飲茶のお店でこんなものを食べてみました。
 
 
DSCF03181%5B1%5D.jpg


そうこうしているうちに集合時間となり、空港を目指してまた電車で戻りました。
日本では現在、電車の中では携帯電話は使用禁止となっていますが、
ここシンガポールではそういった規制が無いらしく、みんな平気で電話していました。

再入国もすんなりいって、メルボルンに向けまた機上の人となったのでした。
 
「メルボルン 1月6日編へ」

「1月6日 メルボルン 前編」

 
「1月6日 メルボルン 前編」
 
現地時間午前7時10分。予定通りメルボルンに降り立った。

入国審査も何事もなく通過。職業が「農業」ということで結構、質問されたりチェックされたり
とかするかと思っていたが、思いのほか質問攻めにあうこともなく、聞かれたこともごく普通のものだった。
入国審査でつい身構えてしまうのには実は伏線があって、一番始めにアメリカはワシントン州に
りんごを見に行ったときの苦い思い出がそれである。
ここではその方の名誉のため名前は伏せておくが、視察に際し持ち込んだ白長靴(冬で足場が悪いと思ってか?)
が入国審査で引っかかり、そのせいで何人かが乗り換えの飛行機に乗れなかった、
という笑えない事態に遭遇したことがあったからである(ちなみに私は無事、乗り換えていたのだが・・・)。
今回はここで乗り換えはないにしろ、農業だとか土だとか、病原菌のついた恐れのある物や人に関しては
どこの国でも一応、チェックが厳しいものである。まあ、あからさまに「泥だらけ」ということがなければ
そんなに気にしなくてもいいのかなと思うのだが、いかんせん、過去の事件の記憶があるだけに
つい身構えてしまうのである。
ちなみに、このネタは以後、どこに行っても必ず何回も引っ張り出されるエピソードである。 (^^;

といったわけで、入国審査を無事終えた我々は、午前中だけお世話になる現地スタッフのガイドさん
(日本人の女性)共々、バスに乗り込み、市内半日観光へと出発したのであった。

さて、バスに乗り込むと、ガイドさんの自己紹介とドライバーの紹介があり、
空港を後にしました。
出発して直ぐに諸注意があり、いわゆるバスガイドさんは座ってアナウンスしなければならない
(法律で決まっている)ので失礼しますという旨の案内があり、
また、バスの中ではものを食べたり飲んだりしてはいけないということだった
(キャップ付きのペットボトルの水はOK)。
また、どのバスもトイレが付いているが、走行中は危険なので原則、禁止とのこと。
これについては後ほど少々、痛い目にあって実感することとなるのであった。

また、交通規則の話が出て、ロータリーの使い方を教わった。
路面電車は何よりも優先順位が高く、自動車は右から来る車両に対し
優先権があるということだった。
(オーストラリアは日本と同じで、右ハンドル、左側通行である)
ところで私は、常々、円滑な道路交通システムの構築のためには
ロータリー制を導入すべきだと主張しているのだが、
将来にわたってもこのシステムの導入はあり得ないのだろうか?
どこからも車が来ないのに、赤信号でむなしく止まっていることくらい愚かなことはない。
ロータリー制を導入することでかなりのエネルギーと時間の無駄が省けるだろうし、
それに環境にも良い影響を及ぼすはずだ。
ドライバーのイライラやストレスだってかなり経ることだろう。
現在の日本では左折の場合、右から来る車がなければ信号が赤でも進んで
良い交差点も多少はあるのだが、
せめてこういったシステムだけでももっと導入して欲しいものである。
ホント、国土交通省に何とか改善して欲しいものである。

さて、そうこうしているうちに目指す最初の目的地の「クイーン・ビクトリア マーケット」へと到着。
ここでは、肉や野菜や果物、生活雑貨やおみやげ物などを売っているお店が所狭しと建ち並んでいる。
 
 
DSCF03211%5B1%5D.jpg DSCF03261%5B1%5D.jpg
 
 
集合時間だけを決め、各自好きなところへと散る。
果物屋で早速、「ピンクレディー(りんごの品種)」を発見。
 
 
DSCF03221%5B1%5D.jpg DSCF03241%5B1%5D.jpg
 
 
1個からでも買うことが出来るというので早速、試しに買ってみることにした。
さてと、と、かぶりついたまではよかったのだが、中が褐変(というより、傷んでいる?)
していてとても食べられた物ではない。
 
 
DSCF03282%5B1%5D.jpg
 
 
他の人が買った小振りの高いものはしっかりしていて味の方もまあまあであった
だけに、やはり「安物買いの・・・」は、ここオーストラリアでも通用するようである。(TT)

それから、他の人が買ったりんごより小振りの「ホワイト ピーチ」というものを食べさせてもらったのだが、
これは堅めのももではあるものの、とても美味しく印象に残りました。
「我が家でも作ろうかな?」と正直、思いました。

そんなこんなをしながら、今度は肉屋を見て回ります。
肉屋では、日本の一般消費者がまず見ることはないくらいでかい固まりで肉が売られていました。
はじめは、「うわー、でかい!」と思ったのもつかの間、そういったお店を何件も見ているうちにいい加減、
慣れてしまいました。
ちょっとお腹が減ったので、中にあるハンバーガー屋でソーセージだけ買って食べてみましたが、
ちょっとしつこい感じで余り美味しくはありませんでした。
最後におみやげ物屋を回ってカレンダーを仕入れ、とりあえずおみやげを確保しました。

市場を後にして、またバスで移動です。

ここでガイドさんから「ハエ」の話を聞きました。
オーストラリアではハエが多く、人の汗を吸いに寄ってくるとのこと。
それも半端な数でなく・・・。
内陸地に行くほどハエが多いそうな?
この時点では、まだまだ平穏な時間がたくさん流れていたのでした。(^^;

続いては、メルボルンに来たら必ず立ち寄るであろうセント・パトリック大聖堂です。
 
 
DSC000101%5B1%5D.jpg DSC000071%5B1%5D.jpg
 
 
「内部撮影では、フラッシュを焚かないよう気を付けて下さい!!」と、注意を受けたものの、
慣れないおニューのDVDで写真を撮る際、誤って思い切りフラッシュを焚いてしまったのでした。(^^;

その次は、フィッツロイ庭園の中にあるキャプテン・クックの家を見学。
受付の方が日本の女性だったこともあり、何となく親近感を覚えました。

下の写真で見えている方が正面ですが、当時、何でも窓の大きさによって税金変わるという
変な法律があったそうで、そんなわけで窓が小さいのだということであった。
それにしても、政府というものはいつの時代も、「良くもまあそんなところにまで」というところに
目を付けるものである。まったく、呆れるばかりだ。
 
 
DSC000111%5B1%5D.jpg DSC000121%5B1%5D.jpg
 
 
気になる中の様子ですが、「ありがちな、まあ、こんなもの」という感じでしたです、ハイ・・・。

また、この公園周辺では、夜になると「ポッサム」という有袋類の動物が出没するとかで、
「よかったら後で見に来て下さい」といわれました。
ポッサムは木の幹の皮を囓ってしまい、それが元で木を枯らしてしまうということで、
ところどころポッサムが登れないようにガードが設けられていました。

そんなこんなで、メルボルンの半日観光は終了したのでした。

「1月6日 メルボルン 後編」

「1月6日 メルボルン 後編」

 
「1月6日 メルボルン 後編」
 
午後は自由行動。「とりあえずは」と、ホテルにあった地図と持って来たガイドブックと
にらめっこをしてみることにする。
程なく、この町一番の高い建物である「メルボルン展望台」を発見!
人間の性なのか、大抵の観光地には必ずといって良いほど高くて見晴らしの良い
ビルもしくは塔のごとき建築物が建てられているものである。
これまでにも色々なところで高いところに昇ってはみてはいるが、「ものすごく感動した」ということは
そんなにないのが実情である。
「とりあえず展望台に行ってみたい!」という他、数名とともに、市内を走るトラム(路面電車)
に乗り込んだ。
なんと、ここメルボルン市内中心部(シティ・サークルと呼ばれている)を走る
ワインカラーのトラムは無料である。
歴史を感じさせるその車体と色は、町の風景にも良く馴染んでいて
何とも言えない風情を醸し出している。
途中、「Merry X’mas」と書かれたオブジェが飾られていて「??」と、ちょっと面食らったが、
ガイドを務めて下さった方の情報では、こちらではどうやら当たり前の習慣らしい??

またまた地図とにらめっこをして、「どうやらこの辺」というあたりの駅で降車。
少々、迷いながらも無事、「メルボルン展望台」に到着。
チケットを買って、いざ展望台へ。
 
 
P10600611%5B1%5D.jpg
 
 
確かに遠くまでよく見えるのだが、やはりそんなに感動らしきものは感じない。
程なくして一周を終えると皆、そそくさとエレベーターにて地上へと帰った。
お土産屋で少し買い物をして、近くにある水族館へと行くことにする。

水族館では、これといって変わった生き物はいなかったが、強いて上げるなら
クラゲの展示が結構、印象的であったような気がした。

「夜の宴会用に飲み物を頼まれた」という彼とともに、酒屋諸々で買い物をして帰ろうということになり、
徒歩にてホテルに向かいながら町を散策することとした。
とはいえ、表通りの、車の通りの激しいところにはそれらしきお店も見えてこないので、
一本内側の通りを歩くことにする。
程なく行くと目の前にコンビニエンスストアが見えてきた。日本でもお馴染みのやつである。
「海外でもがんばっているのね!」とエールを送りつつ、店内を物色。
酒が見あたらないので、仕方なくつまみ類を中心に買うことにする。
それにしても、味や色が結構どぎつそうななものがあるのには驚かされる。
それではということで、お会計を済ませ、酒屋の所在を聞いていざ、出発。

そこからほんのちょっと行ったところで、何やら美味しそうなものを売っているお店を発見。
ピザみたいなものやお総菜のようなものを売っている。
ところが、店内に入って一番に目についたものはなんと「海苔巻き」であった。
しかも、「納豆巻き」まであるのだ!
一瞬、「???」となったのだが、我々の後に入ってきたうら若き女性達3人組は
なんとその「納豆巻き」を好んでチョイスしていたのである。
一応、握りっぽいものもある中でなのだ。
これには本当に驚いた。
日本の海苔巻き、「恐るべし」である。

ここでの買い物も終え、今度こそ酒屋を目指す。
「通りの向こうに酒屋があるぞ!」と言うが早いか、「こっちにもあるぞ!」ということになり、
とりあえず通りを渡るのが面倒くさかったので、こちら側の近い酒屋に入ることにする。
それにしても、なかなか見つからないくせにいざ見つかるとなると、通りを挟んで
急に2軒もあるなんて・・・。
やはり、直ぐそばに2軒ある方が、それぞれ売り上げにはよい影響を及ぼすのであろうか?

酒屋でビールとワインを仕入れ、ホテルへと帰る。
行きと同様、無料のトラムに乗り込みホテル近くで下車。
やはり、こういった交通機関があるとありがたいものである。

さて、夕飯の時間が近づいたので、本日の夕飯どころである、とあるレストランへと
全員で徒歩にて移動。
途中には、所々でパブというか飲み屋さんがあって、ちらほらとお客さんも入り始めていた。
ただ、日本のそれとは違い、飲み屋さんが一箇所にまとまってあるという光景はない。

レストランでは、これからお世話になるお客様3名を交え、賑やかに食事会が行われた。

食事会が終わり、それぞれで三々五々、解散となる。
昼間、ガイドさんに、「夜に公園に行くと、ポッサムがたくさん出てくるので、時間があったら
見に行ってはどうか?」と情報を得ていたのでとりあえず行ってみることにする。
(ところで、ポッサムとは、これまたオーストラリア特有の有袋類でおもに木の穴に棲み、木の葉や果物、
樹皮やユーカリの芽などを食べているそうな)

公園にたどり着いてよく目をこらして見ても、それらしき影がなかなか見つからない。
一緒に行ったご夫婦共々、歩きながらあたりを見渡す。
「あーっ、いた!」と、同行の奥さん。
「どこどこ?」と見回すと、外灯の明かりの中に猫ほどの大きさの動物が右へ左へ、思っていたよりも
速いスピードで走り回っているのが見えた。
そろそろと近づいて行くも、意外と逃げずにいる。
とはいえ、余り深追いすると「さっ」と逃げてしまうのだが・・・。
それでも、一生懸命機嫌を損ねないように追いかけているうちに、やつは水が飲みたくなったのか
ちょろちょろと水が流れている場所で水を飲み出した。
私は、これ幸いとやつ近づき、背中をそっと撫でてみる。
と、意外にも逃げないでそのままでいるのでこちらの方が少し驚いた。
それでも、そうこうするうちに満足したのか、やつは「さささっ」っと暗闇へと走り出し、
近くにあった木によじ登って見えなくなってしまった。
実生活では、被害もあったりしてそれこそ地元民にしてみれば大変なんだろうけれど、
野生のポッサムに触ることが出来てとても嬉しかった。
 
 
「1月5日 出発〜シンガポール編へ」

「1月7日 モンダギュー農場ほか」

 
「1月7日 モンダギュー農場ほか」
 
朝食を済ませて午前7時、ホテルを出発。
いよいよ研修の始まりだ。
チャーターバスに乗り込み、いざ出発。
市内をぐるりと回って郊外へ。
ここから130km?位離れたモンタギュー農場を目指し南南東方向へ向かう。
郊外を過ぎるとそこは、見渡す限り、牛の放牧地となる。これが延々と続く。
しかし、肝心の牛たちは全くといって良いほど見ることは出来ない。
道は、思っていたよりも悪く、うねっている。座っている分にはかまわないが、
立って移動をしようとすると時折、そこここに頭をぶつけそうになる。
しばらくは、見慣れない風景に外をじっと見ていたのだが、1時間も走るといい加減、
飽きてくる。
どれくらい走っただろうか?遠くにネットを張った広大な果樹園らしきところが見えたのだが、
しかし、バスは一向に止まる様子を見せず、どんどんと先へ急ぐ。
そうこうしているうちにモンタギュー農場へと到着。
 

「イタリア・サウスチロル」への旅 日程編

 
「イタリア・サウスチロル」への旅 日程編
 
下記の日程で、「イタリアのサウスチロル地方」に
りんごを見に行って来ました。
一週間とはいえ、大変充実した研修旅行となりました。
 
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2002.1/24〜1/31の行動予定
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1/24
  12:03 名古屋空港発(KLMオランダ航空)
 
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1/25
  18:10 アムステルダム着(アムステルダム泊)
 
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1/26
  アムステルダム(自由行動)

 第1便
  08:35 アムステルダム発
  10:25 インスブルック着
 第2便
  15:55 アムステルダム発
  17:45 インスブルック着

  第2便到着後、チャーターバスでサウスチロルへ(ラーナ泊)
 
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1/27
  サウスチル視察(ラーナ泊)
 
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1/28
  サウスチル視察(ラーナ泊)
 
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1/29
  バスにてミラノへ(ミラノ観光:ミラノ泊)
 
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1/30
  06:40 ミラノ発 8:45 アムステルダム着
  13:05 アムステルダム発
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1/31
  10:35 名古屋着
 
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「イタリア・サウスチロルへの旅 出発編」

 
「イタリア・サウスチロルへの旅 出発編」
 
5:45 車を使って家を出る。
私、ウキウキ! (^^)v
奥さん、ブルー  (TT)

心配された雪もなく、順調な滑り出し。
途中、長野市内で3名を乗せ、中央高速で名古屋空港に向かいます。

10:00 空港2階、出発ロビーにて待ち合わせ。
程なく、今回の参加者、全14名が揃いました。

携帯電話を借りに、2階の出発ロビーの奥にあるカウンターまで取りに行きます。
(今回、オーストリアのインスブルックにて2班に分かれて行動することとなったため、
「贅沢?」にも携帯電話を2台借りて行くことになりました)

「はい!」っと、携帯電話を渡されたものの、
使い方の説明もなく、皆でしばし途方に暮れていました。
取扱説明書は入っていたものの、試しに使ってみようにも、
電源を入れても動きません。
ということで、とりあえず、オランダに行ってから考えようということにしました。
(世界各国で充電できるように、プラグのアダプターがついていたことは
評価できる。まあ、当然といえば、当然かもしれないが・・・)

出国審査では、これまでのような「出入国カード」の記入が必要なくなり、
些細なことではあるが、ひとつでも面倒なことがなくなったことは
大変評価できることだと思う。
これまでも、「こんなもの書いて一体、役に立つのか?」と思っていただけに、
「胸のつかえ」が収まった気がしたのでした。(^^)

12:05 オランダ航空 KL870便にて、オランダ・アムステルダムの
スキポール空港に向け、出発。
私の無線のコールサインが「JE0KAM」であることから、
免許取得時より、オランダ航空(KLM)には親近感を覚えていました。(^^;
 
 
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今日は木曜日とあって、残念ながら「ヒルアベ」は聞けません。(^^;

この便は千歳空港経由ということで、
同空港にて約1時間の待ち合わせありました。
飛行機を降り、待機場所にて時間をつぶします。

尾籠な話で大変恐縮ですが、トイレに入って用を足し、
ウォシュレットをしたまでは良かったんですが、
そのあと何故かスイッチが切れません。
立てば切れるかと、試しに立とうとしてみましたが、
全くその気配がありません。(^^;
こやつは、これまでにも何人かの男性を食い物にしてきたのか、
「切る」のスイッチだけがやけにすり切れておりました。(^^;
というわけで、どうしたものかと、しばし「考える人」状態に・・・。
「こうなったらプラグを抜いてしまえ!」と、ひらめき、実行。
危うく「ウン」と「難」を逃れることが出来ましたとさ。
(でも、空港の人にはきちんと報告しておきました)

今日、2回目のフライト。

機内では早速、昼食が配られました。
 
 
020124021%5B1%5D.jpg
(着陸直前の機上では、日清のカップラーメンも出ました!)
 
 
18:10 オランダのスキポール空港に無事、到着。
入国審査も、なんらのトラブルもなく無事通過。
タクシーにて、市内のホテルに向かいます。

タクシーは「ベンツ」の2クラス。運転はやや荒っぽい。
約30分でホテルに到着。

ホテルのロビーには、籠盛りのりんご。
この辺が、日本と違います。
(ただし有料。過去の旅行で、知らずにだまって失敬したことも・・・(^^; )

30分後に、ロビーに集合。
結婚してこちらに在住している「ちわ子」さんという方に会いに、
早速、14名全員で路面電車に乗って「DAM」広場へと向かいます。
路面電車は1.4ユーロで、1時間以内乗り放題ということです。

ホテルからDAM広場までは、ほんの3駅で、あっという間です。

地図はあっても、さほど詳しく載っているはずもなく、
仕方がないので現地の方々にお世話になります。
皆さん、親切に教えてくれます。
私が尋ねた20代くらいの女性は目の回りに「クマ」があり、
いかにも「やってそう(薬)」な感じの人でした。(^^;
私が面食らっただけで、ご本人は大変親切でしたので念のため。

そうこうしているうちに、お目当ての「CAFE GRONINGEN FOX'S」
というバーに到着です。

ここは「ちわ子」さんが旦那さんと経営しているというバーだそうで、
セントラルステーションの横隣、いわゆる「飾り窓」地区の近くにあります。

共通の知人の話題で盛り上がりますが、
りんごや農業に関する情報もしっかりと入手します。

*韓国産「ふじ」が輸入されてはいるが、こそっぽい(水分がなく、ざらついている)
*オランダのりんご栽培は、南部地方(海に近い方は暖かいため)に多い。
*オランダでは、「狂牛病」よりも「口啼疫」の方が怖い。
このため英国人は、オランダへの入国審査が厳しいらしい。
「牛肉に関しては、問題なく食べている」とのこと。
*今年は暖かで、運河が凍らない。

その他には、

1.「スリ」にはくれぐれも注意をするように!
先日も、日本人の女性が身ぐるみ剥がされた。

2.交通の往来を横断するには細心の注意を!
万が一、車や路面電車に轢かれても、横断歩道以外の場所での横断は
何の保証もされない場合があるということです。
(これこそ、事故における自己責任!)

このあと、夫妻に連れられて「飾り窓」地帯を案内していただきました。(^^;

またまた路面電車でホテルに帰り、本日の予定はすべて終了いたしました。(^^)V
 
 
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オランダで宿泊したホテルです。
 
 
そういえば週末近くで、外では大騒ぎしている人たちが・・・。

 

「イタリア・サウスチロルへの旅 ベルギー編」

 
「イタリア・サウスチロルへの旅 ベルギー編」
 
朝5時。目が覚める。
以後、眠れず。

朝食は、ジャガイモが「フリーズ・ドライで保存のため?」なのか
スカスカで、美味しくなかった。
ハム類は、美味しかった。

路面電車にて、セントラルステーションへと向かいます。
 
 
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駅構内の花屋さんにて
カラフルなチューリップがいっぱい!
 
 
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セントラルステーションの裏手には運河があります。
8:23 アントワープ行の電車に乗り込みます
 
 
電車に乗り込み一息ついていると、車掌さんが来て
切符を切ろうとしますが、切符を見てひとこと。
「他の車両に移るように!」
とのお達しが・・・。

(じつは、乗り込んだ車両には、壁で仕切られたボックス席があり、
てっきりそれが「2等車」だと思っていました。
ものほんの「2等車」はずっと前の方だったのです。
確かに、2等車に移ると、席がびっしりと埋まっていました(^^;))
 
 
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車窓より。
 
 
オランダは、その水位が高いことでも有名ですが、
車窓から望む畑の横の水路の水位からもそれは
感じられます。
時には、ヨットも係留してあります。(``)おお!
 
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車内で読んだ、人様の「地球の歩き方」によると、
「オランダ」には「バーレル・ナッソー」という不思議な町があるという。

オランダ国内にありながら、その中にベルギーの飛び地があり、
またその中にオランダの飛び地があるという。
人口、約8000人。
町長2人。役所も2ヶ所。
郵便局や銀行、警察もそれぞれ2つずつある
ということだそうである。
まさに、歴史の産物である。
 
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(写真は、アントワープ駅での下車の様子)
 
 
オランダのアントワープ駅で、列車の乗り換えのため、下車。
ベルギーのハッセルト行に乗り換えます。
 
列車を乗り継ぎ、いよいよベルギーに近づきます。
時間的に、ベルギーに入ったと思われたところで、車窓からの眺めは変り、
農場や湿地、水路などが見られなくなりました。

11:40 ベルギーのハッセルト駅に到着。
中村さん(果研の前青年部長)のお知り合いのフローレントさんが、
同じ会社の女性ドライバーを伴って出迎えてくれます。
車はベンツの大型バン。
車高が高く、立っても頭が当たらない。

早速、視察に向かいます。

はじめの訪問先は、フローレントさんがお勤めの「ニコライ・ナーセリー」。
約80年前に、ニコライさんが設立とのこと。
現在、90haの農場で、年間約100万本の苗木を生産。
主に北ヨーロッパ方面に輸出し、その内訳は
りんご60% なし30% サクランボ10%で、
りんごの品種構成は、
ジョナゴールド
ゴールデン・デリシャス
ふじ
ブレーバーン
の順だという。

また、黒星病に抵抗性をもつ東ドイツ原産の「ファターバ」という
品種を使って、品種改良をして行きたいと考えているそうです。

スライドを使っての説明のあと、作業場を見学します。
 
 
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(束ねられて出荷を待つりんごの苗木)
 
日本の苗木に比べ、その規格が厳しい。
フェザー(小枝)がある程度なければ出荷できない。

ベルギーでのりんごの生産は、「ジョナゴールド」がその60%を占め、
ついで「ゴールデン・デリシャス」
「ヴィノーバ」
「エルスター」
「ブレーバーン」
ということだそうである。
 
続いては
 
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という出荷組合を見学。
 
 
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入り口のテーブルには、取り扱っている果物の見本が置いてある。
 
ここは、組合員約4000人の大きな組織で、
道を挟んだところにある
ニュージーランドの出荷組合「ENZA」は
「目じゃない!」といっていた。
        ↓
 
 
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(ENZA)
 
 
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赤枠が出荷組合。
右、手前の黒い屋根の建物がENZA。
 
 
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(チーズの効いたホワイトソースベースのマカロニ)

昼食をいただくも、その量の半端じゃないこと・・・。
何人かは残しました。
 
 
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左:フローレントさん 中:組合の人 右:ドライバー
 
昼食のあと、作業場を見学します。
 
 
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取り扱っている「りんご」や「なし」。
 
大きすぎるりんご(直径75ミリ以上)や品質の劣るものは、ロシア行き。
なしは大きいものが商品価値がある。
 
 
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左:トラクターで集荷場に持ってくる。
右:トラックも半端じゃなく大きい!
 
出荷組合見学のあとは、「ニコライ・ナーセリー」の圃場を見学。
 
 
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とにかくだだっ広い!!
「見渡す限り」苗木ばかり。
こういうところに来ると、「丘(hill)」ということばが実感できる。
 
最後は、試験場です。
 
 
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桜桃の木。品種は同じだが、台木が違う。
台木の違いだけでこうも変わるのです。
 
 
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「V」字型の仕立て方。
コストがかかるため、あまり一般的でありません。
 
ダニの防除については、天敵のカブリダニを用いる試験をしている模様。

と、いうことで、本日のベルギーでの研修は終了です。
市内のレストランで、フローレントさん達と一緒に夕食を取ります。
ベルギーでは何でも、300種類ほどのビールがあるそうで、
選ぶのに迷ってしまいますわ〜!!
それから、日本でいうところの「コロッケ」はベルギーが
その発祥地とか?
「クロケット」と呼んでおりましたが・・・

チョコレートも有名なんですね。
ドライバーの女性が、ちょこっとそこまで出かけてきて、
ベルギーチョコレートを買ってきてくれました。(^^)
とても美味しいです。
 
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来たときと同じようにハッセルト駅から列車に乗り、
アントワープ駅で乗り継ぎ、アムステルダム・セントラルステーション
へと向かいます。
どこいら辺かわかりませんが、帰りの車中でにぎやかに話す3人の女性
と隣り合います。
うるさいというほどでないにしろ、結構、話が盛り上がっているらしく、
話の花が咲き続けています。
ふと見ると、女性のその奥には、それこそ「ちょこん」
といった感じで中年の男性が座っているではありませんか!

女性が、「3人寄ればかしましい」

「これは真実であり、どこでも同じだな〜」と、
妙に納得してしまいました。
こういうときの男性は、本当に影が薄いものですね!(^^;

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セントラルステーションに到着後、ちわ子さんのお店に寄りましたが不在でしたので、
またまた「飾り窓」地帯を散策。
携帯電話が鳴り、ホテルにお出で頂いているというので、
路面電車を使って戻ります。

電車では切符売りの方が、なぜだか40セント負けてくれました。
ラッキー(^^)V

ホテルに戻り、ちわ子さんと娘さんら4人で長野の話やら何やらで
盛り上がります。
「時間の関係で、アムステルダム市内の観光はしていない」というと、
娘さんはちょっと不機嫌に・・・。
それだけ沢山のおすすめ観光スポットがあるという
ことのようです。
「今度来るときは、沢山見て回るからね〜!」
って、一体、いつになるんだろう?

またの再会を楽しみに、ちょっと寂しいけれど
お別れです。

今日も無事、一日が終了しました。(^^)


「イタリア・サウスチロルへの旅 インスブルック編」

  
「イタリア・サウスチロルへの旅 インスブルック編」
 
本日の行動予定。

第1便
08:35 アムステルダム発
10:25 インスブルック着 
インスブルック市内観光

第2便
アムステルダム市内観光
17:00 アムステルダム発
18:50 インスブルック着 

第2便到着後、チャーターバスにてイタリア・サウスチロル
に向かう。

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今日は、2班に分かれての行動となります。
これは、オランダからオーストリアのインスブルックに向かう飛行機が小さかったためで、
14人分のチケットがまとめて買えなかったことに因ります。
私は第1便にて、私を含む計3名でインスブルックを目指します。

05:15 起床。

06:00 タクシーにてスキポール空港へ
タクシーの運ちゃんは結構若い青年で、以前知り合った日本人の家(もちろん日本の)に
近々、遊びに行く予定があるそうで、少々、意志疎通が難しかったものの
(英語があまり得意でないらしい)、その日が来るのを心待ちにしている様子。

06:30 空港着
同行の1名がアーミーナイフをスーツケースに入れ忘れたため、
空港の荷物検査で引っかかり、ナイフはやむなく日本に強制送還
となってしまいました。(TT)
とりあえず気を取り直し、朝食を取るためカフェに向かうことにします。
  
 
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(朝食:たいへん美味しゅうございました)
 
09:00 空港発
何かの事情により、出発がやや遅