About バイク

ブログ「りんごジュースはいかがですか?【荒井農園.COM】」のカテゴリ「バイク」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはアマチュア無線です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34

メイン

バイク アーカイブ

2007年02月27日

「私の履歴書」

高校時代は、YAMAHAのRX50に乗ってました。
こいつで「空を飛ぶ」という伝説を作ってしまいました。
(ただ単に、土手下に落っこちただけですが・・・。) (^^;

その次は、やはりYAMAHAのSR400。
こいつとは、約10年のつきあいでした。
それから、はじめての一人旅で北海道へ行きました。
 
 
hokkaido-11%5B1%5D.jpghokkaido-21%5B1%5D.jpg
 
 
北海道のキャンプ場では、そこいら辺にいる似たもの同士をかき集め、
「コック長」という名を欲しいままにしていました。
 
 
hokkaido-31%5B1%5D.jpghokkaido-41%5B1%5D.jpg
 
 
そして、念願の限定解除をして、またまた北海道へ一人旅。
このときの相棒は、YAMAHAのXJR1200でした。
「あの感動をもう一度」ということで、前回、非常に感動したとろを再訪したんですが、
ちょっくら残念だったことは、やはりというか、同じところを走ったためか、
思い出ばかりが大きくなりすぎて、感動が薄かったということです。
(もちろん旅は楽しかったですが・・・。)
感動は美しいまま、心にしまっておきましょう。(^^;
 
帰りは、青森より陸路を自走。
丁度、ねぶた祭りをやっていて、とあるつてを頼りに飛び入りで
参加してしまいました。\(^^)/
あの熱気と興奮は、参加したひとでないとわかりません。
その昔、聞いた話によると、何でも
「ねぶた祭りの夜に出来たカップルは、親は絶対反対できない」
というものでした。
東北に夏は短い。うん、わかる気がします。
 
その後、諸事情によりXJR1200から、
「ドカドカうるさい DUCATI 851」に乗り換えました。
 
 
ducati2311%5B1%5D.jpgducati11%5B1%5D.jpg
 
 
やっぱり私には、シングルかツインがあっているようです

ところで、YAMAHAに500ccのスクーターがお目見えしました。
 
 
tmax1%5B1%5D.jpg
 
 
スクーターゆえ、確かにチェンジペダルがないので、
もしかしたら飽きることもあるかも知れませんが、
ミーハー(自分ではそう思ってはいないんですが・・・)な私としては、
未来志向のああいったものにも触手が動いてしまいそうです。
 
現在、ODL(One day limited)というクラブに所属しています。
ここでは、年間4、5回程度のツーリングを実施しています。
新潟の海岸を走る、夏、恒例の「どろんどろんしよう!」
では、毎年、多くの参加者が集まります。
一緒に走りたい方は、メール下さい。

今年初の本格的なツーリング

今年初の本格的なツーリングに行ってきました。
場所は乗鞍でした。
当日は、これでもかというくらいの快晴で、ツーリングには
もってこいのお天気でした。
 
 
FILE000111%5B1%5D.jpg
 
 
愛車、T-MAXの調子も大変良く、山道もスイスイ。
同行の、カワサキ「ZX−12R」氏にもなんとか
食らいついて行くことが出来ました。
 
コーナリングも絶好調で、ブレーキのタッチ、効き共に
満足行くレベルでした。
また、車体剛性のレベルも相当高く、結構ハードなコーナリングでも
シャーシがよじれるようなことは全くなく、極めて安定していました。

(後で、ZX−12Rオーナーより、「T−MAXはタイヤ径が14インチと小さいため
タイトコーナーが得意なのでは?また、その車重の軽さゆえツッコミを深く
出来るため早いのでは?」との解説を頂きました。)

ともかく、さすがヤマハが誇る新ジャンルのバイクです!
シフトチェンジの楽しみは当然ながらありませんが、
それとはまた違った領域での味わい方があると感じました。
欲を言えば、ゼロ発進時のパワーがもう少し欲しいところです。
それから、シートの堅さはとても良いですね。
一日乗っても、全くお尻が痛くありませんでした。
それどころか、あまりの心地よさに
思わず居眠り運転をしてしまいました。(^^;

全行程は、およそ300kmほど。
信州中野から松本インターまで高速に乗り、
松本インターで先行隊の3名と合流。
R158で乗鞍へ。
帰りは、乗鞍スカイライン〜有料トンネルを経由して、
松本インターから高速で帰宅。
その前の町乗りを含めた平均燃費は、15.95kmでした。
高速も思いっきり飛ばしてみましたし、(^^;
山道もアクセルはほとんど全開でしたので、これだけ回して
この燃費ならまあ良しとしなければなりませんね!?
とはいえ、高速走行中の燃料計の針が見てる間にホントに
どんどんと下がって行くのには驚きました!(^^;

それから、9月にはいると乗鞍では途端に観光客の足が途絶えるそうです。
(小さな食堂のおっちゃんが、悲しげに教えてくれました。(^^; )
かなり寒いかも知れませんが、バイクで走りに行くには
これからの季節の方が好都合のようです。
来年度以降、乗鞍スカイラインは自家用車の通行が
禁止されるとの噂もありますので、乗鞍を走りたい方は
今が最後のチャンスかも?


ブレーキのタッチに慣れてきました。


ブレーキのタッチに不満を持っていましたが、そのタッチにもだいぶ慣れました。
効きには問題がありません。良く効きます。
プーリーキットも取り付けてみて、以前よりは初動時の食い付きが良くなったと思います。
ゼロヨンみたいなことばっかししているせいか、燃費が今いちのような気がしますが、
はっきりしたことはわかりません。

待ちに待った試乗


夕方、待ちに待った試乗をしました。
ワイズギアのプーリーキットを装着して見て、以前よりはスタート時
の「つき」が良くなったように思います。
アクセルを思い切りひねると、500ccの
力強さ(トルク感)を感じることが出来るようになりました。

0〜40km加速が以前より良くなったとはいえ、
やはり「ドカン!」と、来るような感じはありません。
40kmを過ぎると力強さが増し(これはノーマルプーリーでも、そう)、
トータルでは、0〜100kmまでの到達時間は、
およそ5〜6秒?ほど(あくまで体感で)と、町中で走る分には
充分なくらいの加速となりました。
(明日以降、計測してみたいと思います)

欲を言えば、0〜40kmがもっと早くなると嬉しいのですが・・・。

ブレーキは、以前よりは慣れてきたようです。

T−MAXが我が家に帰ってきました


本日、ワイズギアのプーリーキットを装着して、愛しのTMAXが我が家に帰ってきました。
あいにくの雨のため、その加速性能を試してみることは出来ませんでしたが、
ちょとアクセルをひねっただけでも、以前よりは初動の食い付きがよいようです。

ついに買ってしまいました

ついに・・・

念願の「TMAX」を買ってしまいました・・・。
 
 
0204041%5B1%5D.jpg
 
 
納車は、2002年4月4日。
早速、ミニツーリングに出かけました。

スクーターは過去に一度だけ、50ccのやつを1ヶ月ほど乗ったことが
あるだけなので多少の不安がありましたが、それなりに何とかなりそうでした。

(でも、これまでしっかりとニーグリップをしてコーナーを攻めていた身としては、
一体どうしたら安定した下半身のホールドが出来るのか、その研究には
少々、時間が掛かりそうです)

とても楽チンな楽しいバイクですが、走りに関しては不満な点もいくつかあります。
それは加速が悪いということ、あとはブレーキがちと甘いということです。

ということで、早速、ブレーキを交換しました。
以前、乗っていたDUCATI 851にはブレンボがついていたので
その感触が忘れられず、「またブレンボを・・・」とも
思いましたが、予算の関係やらで断念し、
住友電工製のYAMAHA R1用のブレーキキャリパー
とメッシュホースを付けました。
「ジワー」っとした感触のブレンボとは違い、R1用は「ガチン」とした
感じで面白くありません。
再度、ブレンボに付け替えようとshopに相談したところ、
「様子を見ましょう」ということで、保留にしてあります。

もう一点、気に入らなかったのが、零からの発信加速でした。
40km〜位だと何とか加速するのですが、ちとダルイです。
というわけで、現在shopに入院中。
連休後、プーリーキットを交換することになっています。
これは、輸出用のTMAXのものですので、耐久性等はなんら
問題ないようです。

連休明けが楽しみです。v(^^)

岐阜県の郡上八幡


2003年7月27日(日)、岐阜県の郡上八幡まで久しぶりの本格的なツーリ
ングに出かけました。


朝5時起床。朝早いので食事は抜き。
荷物には、雨具類に加え、今回はなんと水着まで入っています。
何で水着が必要なのかよくわからないものの、幹事さんからあったお誘いの
電話の言葉から察すると、何かお楽しみが待っている模様。
一応の着替えやタオルも入れると、思った以上にかさばってしまいました。
しかし、T−MAXのトランクルームはこれまた思った以上に容量があって、
思わず見直してしまいました。

そうこうしているうちに予定出発時間を少し過ぎてしまい、急いで出発です。
燃料が満タンでなかったので、急遽、近くのGSで給油。
信州中野ICから高速に乗り、集合場所の松代PAに向かいます。

松代PAでは、既に3人が到着。新潟組のご夫婦と長野の女性1名で、長野
の方はしばらく見ないうちにカワサキのninjyaからヤマハのR1になっていて
びっくり!
まあ、R1の方が車体が小さくとても軽そうで、確かにこちらの方が合っている
感じがしました。
新潟組の女性も900ccに乗っている走り屋さんです。

そうこうしているうちに、参加予定のもう一名が到着。
肝心要の幹事さんは、12分ほどの遅刻です。
何でも、2時くらいまで飲んでいたとか。まったく、タフです。
程なく松本ICを目指し、出発しました。

松本ICを降り、快調にR158を快走するも、途中、トラブル発生で1時間あまりの
強制待機。
「こんな事なら、もう1時間遅く出てきても良かったのに・・・」と、ぼやきも出ますが、
それはそれで致し方のないこと。
気を取り直して、出発です。

R158では途中、安房峠旧道組と安全第一トンネル組に別れ、先の料金所で待ち合
わせとなりました。
私はといえば、当然?安房峠旧道組を選択。実際のところ、旧道はしっかり走った記憶
がなかったので走ってみようということで選択しました。
道は、思った以上に狭く、これが主要道だったということがにわかには信じられません。
走りを楽しむというには、あまりというかはっきり言ってほとんど向いていません。
ここは料金をケチらず、安全に走行する方を選択する方が賢明かと思います。

高山市内?では、幹事さんが以前から目を付けていたというラーメン屋さんでブランチ。
ご当地ラーメンなのか、少し前にやすんだドライブイン?で試食させてもらったラーメンと
出汁が似ていた。
面は細麺で、チャーシューがとても柔らかく、とろけるようでいて味もしっかり染みていて
とても美味しかったです。

目的地の郡上八幡到着は、午後12時20分頃。
目的地の吉田川、新橋上には人だかりがありました。
 
 
FILE000012%5B1%5D.jpg
 
(向かって左が私。おなか周りを見つめないで!!)
 
 
 
残念なことに、聞くところによると、本日のジャンプコンテストは中止に
なったということでした。
しかし橋を見ると、大きなカウントダウンの声援に送られて川に飛び込む面々がちらほら。
(写真では読めませんが、水面までは約12mあります)

幹事さんは、「水着を持ってこい!」と言っていたくせに、いきなりそのままの格好で水面へ
と消えていった。
私はなぜか、恐怖心よりも「やっとここに来れた」という感情の方が強く、またそういった自分の
わき上がる感情が不思議でならなかったです。

意を決意し、私も飛び込むことに・・・。
とはいえ、やはり怖いものは怖いです。
ここはひとつ、幹事さんにお願いし、一緒に飛んでもらうこととしました。

「5・4・3・2・1・go」のかけ声と共にジャンプ!!
 
 
FILE000213%5B1%5D.jpg
 
 
2秒くらい?まではそんなに長く感じなかったのに、そこからが凄く長く感じられました。

気が付くと、水中で目を開けていました。我に返った途端、お尻に激痛が・・・。、
その前の方で飛んでいた誰かが、「痔になる〜」と叫んでいたのはこれだったのかと、いまさ
らながら、まさしく「痛感」です。
 
 
FILE000312%5B1%5D.jpg
 
 
自分では綺麗に飛んでいるつもりでしたが、かなりへっぴり腰になっていたようです。
でもでも怖い反面、もう一度挑戦したくなってしまいました。(^^;

仲間の投げかける「性懲りもないやつ」という視線をものともせず、二度目のジャンプに挑戦!!
しかし、一度目と比べてその恐怖はより強くなって自分自身に襲いかかって来るのです。
ギャラリーにカウントダウンをリクエストし、飛ぼうとしましたが足がすくんで飛び出すことが
どうしても出来ません。
再度、カウントダウンをリクエストし、「今度こそ」と、虚空の人となりました。
水面までの到達時間は、1回目よりも格段に短かく感じました。
1回目と違い、今度はお尻は痛くならなかったですが、今度は手のひらがなぜか痛い。
やはりかなり緊張して、手のひらで水面をたたいてしまったようです。
とはいえ不思議なことに、これまでに味わったことのないすがすがしさを感じました。
???なぜ???

というわけで、三度目に挑戦。(((((^^;
 
 
FILE000114%5B1%5D.jpg
 
 
前の組が演説をぶっていたので、自分も負けじと大声を出します。
でも本当は、回を重ねるごとに強くなって行く恐怖と戦っていたのです。
そうでもしなければ、観衆を巻き込んで自分をHIな状態に持っていかなければ、
こんなところからおいそれと飛べるものではありません。(^^;)

本人はいたってHIで、笑っているつもりなのですが、しかし、頬の筋肉が
こわばっているのか妙に痛いことに気がつきました。
そのギャップに自分自身、とても驚きましたです!HI。

ギャラリーに、10からのカウントダウンをリクエスト。

仲間からは、一番綺麗なフォームで飛び込めたと誉められました。
自分も大満足の夏の一日となりました。

この日、早くも阪神優勝を確信して狂喜にむせび、はっぴ姿で水面に消えた若い彼。
goのかけ声とは裏腹に、思わず足がすくんでしまって彼氏だけ落ちて行ったカップル
(彼女はというとその直ぐ後、他の男友達と飛び込み、
ギャラリーからやんやの声援を受けていましたが・・・!!(^^;) )
など、人それぞれの人生を映し出してしまうかに見える
このジャンプ。とても面白かったし、やみつきになりそうです。(^^;)

ちなみに、この日の走行距離は544kmあまり。
燃費は、24.5km/lと、驚異の数字が出ました。
あんなに飛ばしまくったのに、本当でしょうか?