高血圧とりんご
■高血圧とりんご
塩分のとりすぎは体内のナトリウムを増やし、ナトリウムの濃度が
上がると、高血圧や心臓病の原因となってしまいます。
通常、じん臓がナトリウムの排泄を進めて血圧を下げるように働
きますが、これを助けるのがりんごにも含まれているカリウムな
のです。
■高血圧とりんご
塩分のとりすぎは体内のナトリウムを増やし、ナトリウムの濃度が
上がると、高血圧や心臓病の原因となってしまいます。
通常、じん臓がナトリウムの排泄を進めて血圧を下げるように働
きますが、これを助けるのがりんごにも含まれているカリウムな
のです。
■コレステロールとりんご
塩分のとりすぎは体内のナトリウムを増やし、ナトリウムの濃度が上が
ると、高血圧や心臓病の原因となってしまいます。通常、じん臓がナト
リウムの排泄を進めて血圧を下げるように働きますが、これを助けるの
がりんごにも含まれているカリウムなのです。
■便秘とりんご
お子さまがお腹をこわしてしまった時、すりおろしたりんごが効くと
いう話を聞いたことはありませんか?
りんごはこのような消化不良や下痢だけでなく、実は便秘にも効果が
あります。
生のりんごには食物繊維のペクチン、セルロールがたくさん含まれて
います。
これらは、腸の消化、吸収をうながす整腸作用があり、便秘を予防し
てくれるのです。
■疲労回復とりんご
特有の香りやさわやかな酸味と味をもつりんごは、疲労の回復に
も効果的です。
疲れの原因には、乳酸という物質が大きく関わっています。
りんごにはりんご酸、クエン酸などが多く含まれており、この乳酸
を減らすとともに、身体の新陳代謝を活発にしてくれます。
■脳卒中とりんご
りんごに含まれているカリウムは、血圧の上昇を抑えるはたらき
があります。
食生活の中にりんごを加えることで、高血圧にともなう脳卒中の
予防にもなるかもしれません。
カリウムは肉、野菜にも含まれていますが、塩分が心配な方は、
塩分を伴わないりんごが適しているでしょう。
■美肌とりんご
美しい肌を保つためには、まず健康であることが前提条件です。
健康を維持するためには、栄養素をすみずみに運び、代わりに
老廃物を運び出すという重要な役割を果たす血液が、弱アルカリ
性に保たれている必要があります。
肉や魚、穀類などは酸性食品なので、アルカリ性食品のりんご
などを食べ、バランスをとることが健康を保ち、美しい肌をつくるた
めに効果的です。
■ガンとりんご
一説には食物繊維の不足が、大腸ガンの発生に影響している
と考えられています。
りんごの皮と実の間には、ペクチンと呼ばれる繊維成分が多く
含まれています。
このペクチンには便秘を解消するはたらきがあり、大腸に溜まっ
ている有害な物質などをいち早く体外に排出し、腸を健康に保っ
てくれるという役割を期待されています。
■糖尿病とりんご
糖尿病の予防にも、りんごが注目されています。
糖尿病はインシュリン不足などが原因で起こりますが、りんごに
含まれているカリウムが欠乏してしまうと、このインシュリンの働き
が悪くなるといわれています。
また、りんごのペクチンは糖質を吸収するので、糖尿病患者の血
糖値を下げるはたらきもあるといわれています。
■子供の発育とりんご
りんごに含まれているカリウムは、お子さまの成長にも欠かす
ことのできないミネラルです。
筋肉を作るときに必要なチッソのはたらきを支えたり、筋肉が弱く
ならないように維持したりしています。
りんごの丸かじりはアゴも鍛えられます。
りんごはお子さまの発育にもってこいの果物です。
■肥満とりんご
りんごは冷やすと甘みが強くなる成分をもっています。
甘いものは太る、と思われがちですが、このりんごを肥満予防に
役立てることもできます。
ためしに食前にりんご半分を食べてみて下さい。
低カロリーのわりに量はたっぷりなので、満腹感をもたらし、食事
の際に糖質をとりすぎてしまわないよう、食欲を抑えてくれます。
■虫歯とりんご
シャキッとした歯ざわりのりんごは、虫歯予防にも役立ちます。
これはりんごの果肉のツブツブが歯についた食べかすを落とし、
きれいにする作用があるからなのです。現に欧米では、りんごを
「自然の歯ブラシ」と呼んでいます。
また、歯ぐきの健康にもいいので、老若男女を問わず、食後の
デザートに最適です。
■肩こり、腰痛とりんご
疲労をもたらす乳酸はタンパク質と結びつきやすく、筋肉にた
まると筋肉が硬くなってしまい、肩こりや腰痛を引き起こします。
りんごにはこの乳酸を減らしてくれるりんご酸やクエン酸などが
たっぷり含まれているので、りんごを毎日食べれば、肩こり、
腰痛の防止にも役立つということなのです。