About りんごのことわざ

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りんごのことわざ アーカイブ

2007年02月23日

りんごのことわざ


■りんごのことわざ

世界には「りんご」に関係することわざがたくさんあります。

それだけ、みんなに愛されている食べ物なんですね!

ここではそんな「りんご」に関係することわざを集めてみました。

他にも、こんなのがある!

というものがありましたらコメントください。

掲載させていただきます!
 
 
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■一日に一個のりんごは医者を遠ざける(イギリス)

■毎日のりんご一個は医者の費用を節約できる(スペイン)

 ほかにも「一日一個のりんごで医者いらず」「寝る前のりんごで医者が

 やせ細り」とも言われます。

 りんごが身体にいい健康食だということが、ヨーロッパでは古くから広く

 認知されていたんですね。
 
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■赤いりんごは虫食いりんご(ブルガリア)

■綺麗なりんご、中に虫(エストニア)

■赤いりんごだが、芯は虫食い(ウクライナ)

 真っ赤に熟しているように見えるりんごは、中が虫に食われて腐ってい

 ることがある。

 転じて、美しい女性でも心が腐っていることがある、ということのたとえ。

 日本の「きれいなバラには刺がある」という言葉と似ていますね。

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■赤いりんごと敵の友情を信じるな(タジキスタン)

 りんごは赤く色づいているからといって、それが美味しいとは限らない。

 見た目は真赤なりんごでも、ひょっとしたら中味はくさっているかもしれない。

 今まで敵だった相手が友情を示すときも、それは大きなワナかもしれない。

 ということわざで、見た目だけで人や物事を判断しては危険である、
 という意味です。
 
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■りんごは木から遠くへは落ちず(フィンランド)

■りんごの実はりんごの木から遠くへは転がらない(リトアニア)

■りんごの実はりんごの木から遠くへは落ちない(ラトヴィア、チェコ/スロヴァキア)

■こういうりんごの木でこういうりんご(ロシア)

 日本語でいうところの「蛙の子は蛙」に近い意味。

 子供たちは親によく似るもので、親より飛びぬけた出来の子供はいない。

 血は争えない、という意味のことわざです。
 
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■りんごはりんごの木の近くに落ちる(ロシア)

 子供に親の欠点が現れる。子供を見れば親がわかる、という意味。

 他の国のものと似ているが、ロシアでは非難の言葉として使われているそうです。

 日本の「この親にしてこの子あり」ということわざと同じような意味ですね。
 
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■りんごの木は根に虫がいると萎える(ラトヴィア)

 夫と妻の間にわだかまりがあると、家庭は崩壊するというたとえ。

 りんごの木を家族にたとえ、根っこである両親が不仲だと、

 りんごの実である子供もちゃんと育たない、という意味です。
 
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■赤きりんごに投石する者あとを絶たず(トルコ)

 りんごの実が赤く熟していると、食べようとして石を投げられる。

 「才能や手腕があって人より秀でた人は憎まれやすい」という意味で

 使われています。

 日本語でいう「出る杭は打たれる」と同じ意味ですね。