りんごのことわざ
■りんごのことわざ
世界には「りんご」に関係することわざがたくさんあります。
それだけ、みんなに愛されている食べ物なんですね!
ここではそんな「りんご」に関係することわざを集めてみました。
他にも、こんなのがある!
というものがありましたらコメントください。
掲載させていただきます!
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■一日に一個のりんごは医者を遠ざける(イギリス)
■毎日のりんご一個は医者の費用を節約できる(スペイン)
ほかにも「一日一個のりんごで医者いらず」「寝る前のりんごで医者が
やせ細り」とも言われます。
りんごが身体にいい健康食だということが、ヨーロッパでは古くから広く
認知されていたんですね。
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■赤いりんごは虫食いりんご(ブルガリア)
■綺麗なりんご、中に虫(エストニア)
■赤いりんごだが、芯は虫食い(ウクライナ)
真っ赤に熟しているように見えるりんごは、中が虫に食われて腐ってい
ることがある。
転じて、美しい女性でも心が腐っていることがある、ということのたとえ。
日本の「きれいなバラには刺がある」という言葉と似ていますね。
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■赤いりんごと敵の友情を信じるな(タジキスタン)
りんごは赤く色づいているからといって、それが美味しいとは限らない。
見た目は真赤なりんごでも、ひょっとしたら中味はくさっているかもしれない。
今まで敵だった相手が友情を示すときも、それは大きなワナかもしれない。
ということわざで、見た目だけで人や物事を判断しては危険である、
という意味です。
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■りんごは木から遠くへは落ちず(フィンランド)
■りんごの実はりんごの木から遠くへは転がらない(リトアニア)
■りんごの実はりんごの木から遠くへは落ちない(ラトヴィア、チェコ/スロヴァキア)
■こういうりんごの木でこういうりんご(ロシア)
日本語でいうところの「蛙の子は蛙」に近い意味。
子供たちは親によく似るもので、親より飛びぬけた出来の子供はいない。
血は争えない、という意味のことわざです。
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■りんごはりんごの木の近くに落ちる(ロシア)
子供に親の欠点が現れる。子供を見れば親がわかる、という意味。
他の国のものと似ているが、ロシアでは非難の言葉として使われているそうです。
日本の「この親にしてこの子あり」ということわざと同じような意味ですね。
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■りんごの木は根に虫がいると萎える(ラトヴィア)
夫と妻の間にわだかまりがあると、家庭は崩壊するというたとえ。
りんごの木を家族にたとえ、根っこである両親が不仲だと、
りんごの実である子供もちゃんと育たない、という意味です。
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■赤きりんごに投石する者あとを絶たず(トルコ)
りんごの実が赤く熟していると、食べようとして石を投げられる。
「才能や手腕があって人より秀でた人は憎まれやすい」という意味で
使われています。
日本語でいう「出る杭は打たれる」と同じ意味ですね。