りんご栽培の流れ/冬
■■りんご栽培の流れ/冬
■皮削り
りんごの木の幹にある粗皮を削り、その下にひそんでいるダニなどの
害虫や卵を退治します。
■剪定
木の形を整え、どの枝にも日光が当たるように余分な枝を切り落とします。
熟練した技術を必要とする、雪の上での重要な作業です。
■■りんご栽培の流れ/冬
■皮削り
りんごの木の幹にある粗皮を削り、その下にひそんでいるダニなどの
害虫や卵を退治します。
■剪定
木の形を整え、どの枝にも日光が当たるように余分な枝を切り落とします。
熟練した技術を必要とする、雪の上での重要な作業です。
■■りんご栽培の流れ/夏
■摘果
実を多く付けさせすぎると、りんごの実は小さくなり、
木が弱ってしまって翌年は実をつけなくなってしまいます。
そのため花摘みと同様に、葉30〜50枚につき果実1個になるように
余分な実を摘んで、実の成長を速めます。
■■りんご栽培の流れ/秋
■葉摘み・玉回し
りんごの色づきには日光が必要不可欠です。
果実にまんべんなく日光を当て、色のよいものにするために行ないます。
■施肥
翌年の成長をよくするために、樹木に肥料を与えます。
■収穫
収穫の時期は品種によって異なり、8月から始まって11月まで続きます。
台風の影響でりんごが落ちてしまうこともありますので、天候にも気を配ります。
■貯蔵
収穫後はできるだけ早く冷蔵庫に入れ、りんごの実を新鮮なまま保存しておきます。
屋外に保存する場合は、日光の当たらない建物の北側や木の下など、
風通しの良い冷涼な場所に積んだあと、雨よけをします。
■りんご栽培の流れ
りんごの木は寿命が長く、苗木を植えてから実がなり始めるまでには
四〜五年の年月がかかりますが、大事に育てればその後数十年間、
実を付け続けることができます。
りんご作りはほとんどが手作業です。
一本一本の木を生産者がいつくしみ、霜や雹、台風、病害虫から実を
守り、手塩にかけて育てているのです。
このページではそんなりんご栽培がどのようにして行われていくか、
その流れを見てみましょう。
■リンゴの効能/目次