About りんご栽培の流れ

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りんご栽培の流れ アーカイブ

2007年02月23日

りんご栽培の流れ/冬


■■りんご栽培の流れ/冬
 
 
■皮削り

りんごの木の幹にある粗皮を削り、その下にひそんでいるダニなどの
害虫や卵を退治します。

■剪定

木の形を整え、どの枝にも日光が当たるように余分な枝を切り落とします。
熟練した技術を必要とする、雪の上での重要な作業です。

 

りんご栽培の流れ/夏

■■りんご栽培の流れ/夏
 
 
■摘果

実を多く付けさせすぎると、りんごの実は小さくなり、
木が弱ってしまって翌年は実をつけなくなってしまいます。
そのため花摘みと同様に、葉30〜50枚につき果実1個になるように
余分な実を摘んで、実の成長を速めます。 

りんご栽培の流れ/秋

■■りんご栽培の流れ/秋
 
 
■葉摘み・玉回し

りんごの色づきには日光が必要不可欠です。
果実にまんべんなく日光を当て、色のよいものにするために行ないます。 
 
 
■施肥

翌年の成長をよくするために、樹木に肥料を与えます。
 
 
■収穫

収穫の時期は品種によって異なり、8月から始まって11月まで続きます。

台風の影響でりんごが落ちてしまうこともありますので、天候にも気を配ります。
 
 
■貯蔵

収穫後はできるだけ早く冷蔵庫に入れ、りんごの実を新鮮なまま保存しておきます。

屋外に保存する場合は、日光の当たらない建物の北側や木の下など、

風通しの良い冷涼な場所に積んだあと、雨よけをします。
 
 

りんご栽培の流れ

■りんご栽培の流れ

りんごの木は寿命が長く、苗木を植えてから実がなり始めるまでには

四〜五年の年月がかかりますが、大事に育てればその後数十年間、

実を付け続けることができます。

りんご作りはほとんどが手作業です。

一本一本の木を生産者がいつくしみ、霜や雹、台風、病害虫から実を

守り、手塩にかけて育てているのです。

このページではそんなりんご栽培がどのようにして行われていくか、

その流れを見てみましょう。

 
 
■リンゴの効能/目次 

りんご栽培の流れ/春

りんご栽培の流れ/夏

りんご栽培の流れ/秋

りんご栽培の流れ/冬